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<title>ブリーダーの愛犬観察ノート・犬の医・食・住</title>
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<description>～愛犬を健康にしたいあなたへ～　　　　　  　   ☆誰もが願う愛犬の健康。飼い主として何ができるの？　　　  　　　　わんこを取り巻く医・食・住について一緒に考えてみませんか？</description>
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<title>娘が新型インフルエンザ！アクアリブで感染阻止！</title>
<description> 前回の記事で、新型インフルエンザの流行拡大が懸念されますね・・・

と、書いた矢先・・・・・、
ついに我が家にも　『新型』　来てしまいました！
　
でも、家族には誰も感染することなく、娘も熱が下がりましたので、
万一ご家族が感染されてしまった時の、
家族内感染防止のご参考になるよう、経過をご報告したいと思います。



娘の仲良しのお友達が高熱を出した・・・という連絡が入ってきたのは、
週末の学園
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table width="480" cellpadding="15">
<tr><td colspan=2>
前回の記事で、新型インフルエンザの流行拡大が懸念されますね・・・
<br>
と、書いた矢先・・・・・、
<br><br><span style="color:#0000ff">ついに我が家にも　<span style="font-size:large;">『新型』</span>　<br>来てしまいました！</span>
　<br><br>
でも、<span style="color:#ff0000">家族には誰も感染することなく</span>、娘も熱が下がりましたので、<br>
万一ご家族が感染されてしまった時の、<br>
<span style="color:#ff0000"><strong>家族内感染防止</strong></span>のご参考になるよう、経過をご報告したいと思います。<br><br><br>



娘の仲良しのお友達が高熱を出した・・・という連絡が入ってきたのは、<br>
週末の学園祭が終わった週明けのことでした。
<br><br>
娘の中学校の学園祭は、高校と合同で行われるので、<br>
人数の多い高校生との交流もあり、<br>
外部の来場者も多いです。<br><br>

ニュースでは新型インフルエンザで、<br>
基礎疾患のない方の死亡報告がされていました。<br><br><br>


熱が出たと連絡のあった仲良しの２人と娘は、<br>
学園祭でも、毎日の行き帰りのスクールバスでも、<br>
極至近距離で接していた間柄です。<br><br>


娘は、月曜日の日中にはまだ感染の兆候も無かったのですが、<br>
夕食後に念のために熱を測ると37.1℃ありました。<br>
<br><br>

火曜日の朝の検温では37.4℃と少し高くなっただけでした。<br>

一日中、何となくダルそうにしていましたが熱がそれ以上高くなることはありませんでした。
<br>

しかし、夕食後には38.8℃まで上がってしまいました。


<br>
<br>
それから熱は徐々に上がり、<br>
翌日の早朝には40℃にまでなってしまいました。<br><br><br>


インフルエンザの発熱の際、<br>
子供の解熱剤にはアセトアミノフェンを使うように言われますね。<br><br>

アスピリン系などが多い<span style="color:#0000ff">市販の解熱剤を<br>
不用意に使うのは避けたほうがいいようです</span>。

<br><br>なので、私も娘の発熱が４０℃を超えた時点で<br>
早朝でまだ診療が始まっていない総合病院に電話をしました。<br><br><br>


</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#eef4ff">当直のお医者さんが居るようなので、<br>
水分補給の水筒と、
<br>アクアリブのコバルトボトル　　　　　⇒
<br>を持って病院に出かけました。<br><br>

病院の椅子や手すりなどには、<br>
きっと菌やウイルスが付着しているはずですし、<br>
娘の顔や体を頻繁に触って熱の具合を確かめていますから、<br>
自分の手指洗浄は、感染対策として一番最初にやらなければならないことです。<br><br></td>
<td bgcolor="#eef4ff"><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/spblue240.jpg" target="_blank"><center><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/spblue240.jpg" alt="" border="0" width="90" height="120" /></a></td>
</tr>

<tr><td colspan=2>



周りの友達が新型インフルエンザなのだから、<br>
インフルエンザによる発熱だろうと覚悟？はしていましたが、<br>
案の定、検査でインフルエンザA型陽性反応が出ました。<br>
<br></td></tr>

<tr><td colspan=2 bgcolor="#fee7fd">

インフルエンザと断定された以上、今度は
<br><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">『家族内での感染をどうやって防ぐか』</span></span><br>
が問題となります。<br><br></td></tr><br>
<tr><td bgcolor="#dffeb1">
<br><br>
熱が出た時点で、居間にあったアクアリブ噴霧器を<br>
すぐに娘の部屋に移動して<br>
いつもより多くアクアリブが噴霧できるよう<br>
<span style="color:#0000ff">噴霧量＝大　間欠運転は１分/３分</span>に設定しました。<br><br>


潜伏期間は感染力は無いそうです。<br><br>

ですから、我が家でも発熱してから<br>
娘の部屋に噴霧器を移動しても間に合いました。
<br><br></td>
<td bgcolor="#dffeb1">
<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/26white.gif" target="_blank"><center><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/26white.gif" alt="アクアリブ噴霧器" border="0" width="180" height="180" /></a></td></tr>
<tr><td colspan=2 bgcolor="#dffeb1">

<span style="color:#ff0000">感染者の部屋に噴霧器を設置</span>して、空間除菌することには、<br>
ウイルスを外へ拡散させない<br>
看護する方まで感染しないようにする・・という２つの目的があります。
<br><br>
看護する方は一番感染の可能性が高いですし、<br>
他の家族へ感染させる経路（媒体？）となってしまいかねません。<br>

今回私も、<span style="color:#ff0000">自分が感染しないこと</span>に<br>
一番気を遣いました。</td></tr>
<tr><td bgcolor="#eef4ff">
<br><br>
娘のベットの枕元には、体温計と一緒に<br>
スプレーボトルをいつも置いて、<br>
手にこまめにスプレーをしておきました。<br><br>

娘が鼻をかんだティッシュは、袋に入れ<br>
アクアリブをスプレーしてから口を閉じておきました。<br><br>



</td>
<td  bgcolor="#eef4ff"><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/500ccblue_20090923164752.gif" target="_blank"><center><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/500ccblue_20090923164752.gif" alt="" border="0" width="70" height="113" /></a>
</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#eef4ff">
洗面所にはポンプボトルを置き、<br>
部屋から出たり入ったりするたびに<br>
手指洗浄をしました。<br><br>

手にウイルスが付いても感染しませんが、<br>
無意識のうちに手で顔を触ってしまいます。<br><br>

ウイルスが付いた手で口や鼻を触れば<br>
粘膜から感染してしまいます。<br>
</td>
<td bgcolor="#eef4ff"><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/pomp-s.jpg" target="_blank"><center><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/pomp-ss.jpg" alt="アクアリブポンプボトル" border="0" width="180" height="180" /></a>
</td>
</tr>


<tr>
<td bgcolor="#eef4ff">
もちろん、インフルエンザの娘も<br>
看護する私もマスク装着です。</td>
<td bgcolor="#eef4ff">
<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/masuku2.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/masuku2.png" alt="" border="0" width="100" height="100" /></a></td></tr>

<tr><td colspan=2>
厚生労働省の感染防止の指針でも、<br>
<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">感染者は居間に出ない</span></span>とありますが、<br>
娘も部屋からは出さないようにしました。
<br><br>


さて、娘の容態ですが、病院で受診後、<br>
３９℃～４０℃の熱が丸一日続き、３８℃台に下がった時は
<br>「一℃下がっただけだけど、急に楽になった気がする」と言っておりました。<br><br>

やはり高熱の時は苦しいんですね。<br>
免疫が戦っている証拠ではありますが、<br>
体力の消耗を考えて解熱剤も上手に利用すべきだと思います。<br><br>

今回、病院で処方された解熱剤は、２回使いました。<br><br><br>


ウチの娘はタミフルで意識障害になったことがありますので、<br>
解熱剤だけで、経過を見ようとも思いましたが、<br>
抗ウイルス薬も処方していただきました。<br><br>

薬の作用機序は同じだと思いますが、<br>
今回は、タミフルではなくリレンザの処方をお願いしました。
<br><br>

リレンザの吸入をしながら、<br>
ホメオパシーのレメディーとエキナセアチンキも併用しています。
<br><br>
ふくらはぎが痛いという訴えには、ロキソニンテープを使用しました。<br><br><br><br>




お蔭さまで家族の誰にも感染することなく、<br>
娘の熱も下がりました。
<br><br>

感染の危険性がある期間は、<br>
症状が現れてから、解熱後４８時間と言われます。
<br><br>

症状があるうちに出歩く人はいないと思いますが、<br>
熱が下がってからも４８時間は感染力があるそうです。<br>
（熱が下がって２４時間経過した日を０日として、その後２日間）
<br><br>
娘もやっと感染力がなくなる時期になりつつあります。<br><br><br>


病気になると急に甘えん坊になって、<br>
一緒に寝ないとイヤだぁ～！と言い出す中学生にお付き合いして、<br>
１週間同じ部屋で過ごしました。<br><br>

噴霧器で空間除菌してるし、手指洗浄にも随分気を遣っているとはいえ・・・<br><br>

<span style="color:#0000ff">密室でこれだけ一緒にいたら、さすがに私には移るかも・・・・<br>
と、ある程度覚悟はしていましたが、</span>
<br><br>
幸い、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">インフルエンザに罹らずに済みました！</span>　</span>
　<br><br>

<span style="color:#ff0000">アクアリブがこんなに威力を発揮してくれるとは！</span>　<br><br>

ケンネルコフの時の強い味方だとは思っていましたが、<br>
新型インフルエンザでも、アクアリブに助けられました。<br><br>

家族の誰にも移らずに済んで、本当に何よりでした。<br><br><br>



現在娘の学校は学校閉鎖をしています。<br>
<br>
学園祭で広がってしまった感染ですが、<br>
すぐに閉鎖措置をして、お休みにしたのは賢明な判断だったと思います。<br><br><br><br>



これから更に空気の乾燥が進みます。<br><br>

加湿も兼ねてアクアリブ噴霧器のお世話になる日々が<br>
まだまだ続きそうな我が家です。<br><br>




</td></tr>


</table>
 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>飼い主さんも健康にね！</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T16:07:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-316.html">
<link>http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-316.html</link>
<title>手指洗浄で感染対策をして下さい！</title>
<description> 新型インフルエンザの流行が続いています。　今後空気が乾燥してくると、さらなる感染拡大が懸念されますね。ウイルスが体内に入っても発症せずに済むよう免疫力を上げておくのも大切です。休養や栄養をとって、免疫力アップを心がけたいところです。しかし、1918年に大流行して、全世界で4000万人(～5000万人とも言われます)もの多くの方の命を奪ったスペイン風邪では、免疫力の高い、若い世代の死亡者も多く見られたといいます。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 新型インフルエンザの流行が続いています。<br />　<br />今後空気が乾燥してくると、さらなる感染拡大が懸念されますね。<br /><br />ウイルスが体内に入っても発症せずに済むよう免疫力を上げておくのも大切です。<br /><br />休養や栄養をとって、免疫力アップを心がけたいところです。<br /><br /><br /><br />しかし、1918年に大流行して、<br />全世界で4000万人(～5000万人とも言われます)もの多くの方の命を奪ったスペイン風邪では、<br />免疫力の高い、若い世代の死亡者も多く見られたといいます。<br /><br />免疫力が高ければ、感染しないはずなのに、どうしてでしょう?<br /><br /><br /><br />近年の研究によれば、スペイン風邪を引き起こした<br />H1N1型のインフルエンザウイルスが体内で増殖した際に、<br /><span style="color:#ff0000">インターフェロンの分泌が抑えられ、<br />インターロイキン6の異常な分泌増加が見られたそうです。</span><br /><br /><br />通常、ウイルスなどが侵入すると、<br />自然免疫の働きとして、ウイルスの増殖を抑えるインターフェロンが分泌されます。<br /><br />外敵の存在を察知し、病原体を押さえ込んで<br />人体を守るために免疫が働く訳ですね。<br /><br /><br />一方でインターロイキン6は、発熱・腫れ・むくみ・痛みなどを引き起こす<br />炎症激化のサイトカインといわれます。<br /><br />ですから、インターフェロン低下↓　インターロイキン増加↑<br />という現象は、人体にとっては大変都合が悪い不利な状況と言えます。<br /><br /><br />スペイン風邪が猛威をふるった背景には、<br />こういった自然免疫の異常があったと考えられますが、<br />ウイルスがどのような仕組みで自然免疫を狂わせたのかという点については<br />分かっていないそうです。<br /><br /><br /><br /><br />現在流行しているブタ由来の新型インフルエンザが、<br />スペイン風邪ウイルスと同様の免疫異常を引き起こすかどうかは分かりませんが、<br />まずは感染しないための対策が一番手っ取り早く、一番効果的です。<br /><br /><br /><br />インフルエンザの感染経路は<br />1)飛沫感染(咳やくしゃみで飛沫は1～2m飛びます)<br />2)接触感染(ウイルスが手に付いただけでは感染しないが、<br />　　　　　　目や鼻や口を触ることで感染します。実際、無意識に顔に手を持っていくことが多いです。)<br /><br />の2つが挙げられます。<br /><br />咳エチケットが大切だといわれるのは1)の理由からです。<br /><br />手洗いと手洗い後の除菌が重要な訳は2)を見れば分かりますね。<br /><br /><br /><br />外からのウイルスを家庭内に持ち込まないよう、<br />帰宅後のうがい・手洗いを習慣にしたいですね。<br /><br />もちろん、石けんだけでは落とせないウイルスを、<br />アクアリブで除菌することもお忘れなく!<br /><br />この度、手指洗浄に便利なアクアリブのポンプボトルが新発売となりました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/pomp-s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/pomp-ss.jpg" alt="アクアリブポンプボトル" border="0" width="240" height="240" /></a><br /><br /><br />洗面所に置いて、石けんで手を洗ったら2～3プッシュして<br />手によく擦り込んでおきましょう。<br /><br />アルコールでありがちな<span style="color:#0000cc">手荒れを起こす心配はありません</span>。<br />又、臭いも殆ど無臭ですので気になりません。<br /><br />万一ご家族が感染してしまったら、<br /><a href="http://yarrah.biz/products/detail.php?product_id=43">噴霧器</a>による空間除菌で、他への感染拡大対策をして下さい。<br /><br /><br /><br />こちらもご参照下さい<br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html">新型インフルエンザに関するQ&A・厚生労働省</a><br /></td></tr><br /></table><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>飼い主さんも健康にね！</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T20:45:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-313.html">
<link>http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-313.html</link>
<title>新型インフル流行再燃ですね・・・</title>
<description> 新型インフルエンザの流行が再燃しています。インフルエンザウイルスは、流行の度に姿を変えてきます。一度遭遇した病原菌やウイルスにはめっぽう強い私たちの免疫力も次々と姿を変えるインフルエンザウイルスには、苦戦を強いられています。新型インフルエンザは、鳥インフルエンザウイルスが豚の体内で変異して人間に感染可能なウイルスになったもので、当初豚インフルエンザと呼ばれていました。豚は不思議な動物で、人間のイン
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<![CDATA[ 新型インフルエンザの流行が再燃しています。<br /><br /><br />インフルエンザウイルスは、流行の度に姿を変えてきます。<br /><br />一度遭遇した病原菌やウイルスにはめっぽう強い私たちの免疫力も<br />次々と姿を変えるインフルエンザウイルスには、苦戦を強いられています。<br /><br /><br /><br />新型インフルエンザは、<br />鳥インフルエンザウイルスが豚の体内で変異して<br />人間に感染可能なウイルスになったもので、<br />当初豚インフルエンザと呼ばれていました。<br /><br /><br />豚は不思議な動物で、人間のインフルエンザウイルスにも感染します。<br /><br />豚が、鳥インフルエンザにも、人間のインフルエンザにも感染してしまうと、<br />豚の体内では２種のウイルスが混ざり合い、新種のウイルスが誕生します。<br /><br />こうやって、種の壁を崩し、形を変え、<br />新種のインフルエンザウイルスが次々と出現していく訳ですね。<br /><br /><br />さらにもう１つ、インフルエンザウイルスが姿を変えやすい理由があります。<br /><br />インフルエンザウイルスが、<br />DNAと比べて壊れやすいRNAを遺伝子として持つからです。<br /><br />RNAが遺伝子を複製する際には、<br />DNAでは起きえないような高度な確率でコピーミスが生じます。<br /><br />２種のウイルスが混じりあわなくても、新種のウイルスが誕生しうる・・・・。<br /><br />インフルエンザウイルスは、<br />こんなふうに、姿を変えて人間の免疫を翻弄しているのですね・・・・。<br /><br /><br /><br />では、インフルエンザウイルスとはどんな形状をしているのか<br />ミクロの世界をのぞいてみましょう。<br /><br /><br />球形をしたウイルスの大きさは<br />直径１００ナノメートル前後。<br /><br />人間の髪の毛の太さ（０．０７ミリ）のほぼ千分の一という極小サイズです。<br /><br /><br />球形の殻の中には、ウイルスの遺伝子が収められています。<br /><br />インフルエンザウイルスの遺伝子は、DNAではなくRNAで、<br />８本に分割されています。<br /><br /><br />殻の表面には、数百本の突起が外に向かって突き出しています。<br /><br /><br />絵にしてみるとこんな感じ↓<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/infvirus2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keymay/infvirus2.jpg" alt="" border="0" width="480" height="303" /></a><br />上の図は山口赤十字病院のサイトからお借りしてきました。<br />http://www.yamaguchi-redcross.jp/column/column013.html<br /><br /><br />先ほど文章でご説明したように、<br />球形の殻の中に、８本のRNAがあるのがわかりますね。<br /><br />殻の表面に突き出ている突起は、<br />ヘマグルチニン（HA）や、ノイラミニダーゼ（NA）と呼ばれる蛋白質です。<br /><br /><br />インフルエンザウイルスの型を表すのおに使われるのが<br />ヘマルルチンのHと、ノイラミニダーゼのN。<br /><br />現在流行中の新型インフルエンザはH1N1<br />近年アジアでの感染騒ぎがあった高病原性鳥インフルエンザはH5N1でした。<br /><br /><br /><br />ウイルスが、人体に入った時に、細胞の表面に結合して<br />侵入の足がかりを作るのがHAたんぱく質です。<br /><br />HAの働きで人間の細胞に侵入したウイルスは、<br />普段は人体を作るたんぱく質を製造するリボゾームに<br />殻やHAたんぱく質やNAタンパク質を作らせ、<br />８本のRNAを殻の中に収納して細胞の外へ脱出を始めます。<br /><br />ここで働くのが、NAたんぱく質。<br /><br />ウイルスが細胞から出ていく際に、ウイルスを細胞から切り離す役目をします。<br /><br />こうして一つの細胞から飛び出していくウイルスの数は<br />推定で数千個と言われます。<br /><br /><br />一度感染すると、かなりの数のウイルスが増殖するんですねぇ。<br /><br /><br /><br />これから秋・冬を迎え、空気が乾燥してくると、<br />ウイルスの活動はもっと活発になります。<br /><br />ワクチンの準備もまだまだのようです。<br />まずは感染しないよう、自衛策を講じることが大切ですね。<br /><br />日ごろの地味な感染対策が、結構効果的なんですよ！<br />↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br /><br />帰宅後のうがい、<br />石けんで手洗いしたら、アクアリブを手に良く擦り込んでおきましょう！<br /><br /><br /><br />ちなみに<br /><br />１９１８年から大流行したスペイン風邪は<br />世界で５～６億人が感染、４０００～５０００万人が死亡、<br /><br />１９５７年～　アジア風邪　２００万人死亡<br />１９６８年～香港風邪　　１００万人死亡<br /><br />と言われています。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>飼い主さんも健康にね！</dc:subject>
<dc:date>2009-08-27T15:53:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html</link>
<title>子宮蓄膿症の予防は子宮を取ることですか？</title>
<description> 先日、ヤラーをお使いの I さんから、可愛がっているわんちゃんの１頭が「子宮蓄膿症からエンドトキシンショックで亡くなりました。」・・・というご連絡をいただきました。突然の出来事で、I さんも非常にショックを受けていらっしゃるようで、慰めの言葉も出ない私・・・・・・。他にも３頭の女の子がいるので、注意すべきことがあったらアドバイスを・・・・ということでしたので、予防法って何かあるだろうかと調べてみました
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<![CDATA[ 先日、ヤラーをお使いの I さんから、<br />可愛がっているわんちゃんの１頭が<br />「子宮蓄膿症からエンドトキシンショックで亡くなりました。」<br />・・・というご連絡をいただきました。<br /><br />突然の出来事で、I さんも非常にショックを受けていらっしゃるようで、<br />慰めの言葉も出ない私・・・・・・。<br /><br />他にも３頭の女の子がいるので、注意すべきことがあったらアドバイスを・・・・<br />ということでしたので、予防法って何かあるだろうかと調べてみました。<br /><br /><br /><br />獣医さんのサイトの多くで、<br /><br />「子宮蓄膿症の予防には、卵巣・子宮摘出術」が有効ですと書かれています。<br /><br />確かに、子宮がなければ子宮の病気にはなりませんね。<br /><br /><br />でもこれって、<br />大腸がなければ大腸がんにならないですよ・・・<br />とか、足がなければ骨折の心配はありません・・・<br />というのと同じ意味ではないのかなぁ・・・・？<br /><br /><br />どうも私には、しっくりきません・・・・<br /><br /><br />大腸や足が無くなったら生活に支障をきたすけど、<br />子宮は、あっても無くても関係ない臓器ということなのでしょうか？<br /><br /><br />生き物を形作る臓器の中に、必要ないものって<br />果たして存在するんだろうか？<br /><br /><br /><br />・・・・・・などと思いを巡らせていたら、<br />読んでいた本の中に興味深いお話がありました。<br /><br /><br />「ウマの足」という題名のそのお話は、<br /><br />「ウマの足の幾つかの筋繊維は、<br />何の機能も持たない進化の遺物の様な存在だと思われていたが、<br />実はウマが走る時に生じる危険な振動を減衰させる働きをしていた・・・」<br /><br />という論文が<br />ネイチャー誌に投稿されたという話題が書かれています。<br /><br /><br /><br />ウマの足の筋肉は、足の上部半分より上にだけ付いていて、<br />下の部分は腱になっています。<br /><br />そして、この腱がバネのように働いて<br />足を跳ね上げたり、地面を蹴ったりするのだそうです。<br /><br />ウマの足の筋肉と腱とが接するところに、<br />６ミリほどの短い筋繊維がくっ付いているそうです。<br /><br />こんな小さな筋肉が収縮しても、長さはせいぜい２～３ミリしか変わらない。<br /><br />ウマが走るのに、こんな短い筋肉は何の役にも立たないだろう・・・と<br /><br />かつては思われていたのだそうです。<br /><br /><br /><br />ところが、ネイチャー誌に載ったこの研究により、<br />この取るに足りない短い筋肉が、<br />ウマが歩いたり走ったりする時に生じる足の振動を減衰させ、<br />腱の疲労や破損を防いでいるということが判明したのです。<br /><br /><br />生き物って、無駄な部分ってないんだな～と<br />つくずく感じてしまった私です。<br /><br /><br /><br /><br />以下、本文の最後の部分を転載します。<br /><br />「この話は、人間の盲腸（虫垂）のことを思い起こさせる。<br />　無用な盲腸は早く除去しておけ、とかつては薦められた。<br />　それは今にしてみれば、恐ろしい程知的な思慮に欠けた、<br />　とんでもない薦めだったのである。」<br /><br /><br />ご興味のある方は、読んでみて下さいね。↓<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410116472X/breedersblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R2514VKSL._SL160_.jpg" alt="人間はどこまで動物か (新潮文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/410116472X/breedersblog-22" target="_blank">人間はどこまで動物か (新潮文庫)</a><br />(2006/11)<br />日高 敏隆<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410116472X/breedersblog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />さて、犬の子宮や卵巣は、子宮蓄膿症の発症のリスク回避のために<br />切除してもかまわない臓器なのでしょうか？<br /><br /><br />皆さんはどう思われますか？<br /><br /><br /><br /><br />子宮蓄膿症の罹患防止のための対策などご存知の方がいらしたら<br />是非教えて下さい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br /><br />只今の期間の、ヤラーお買い上げのプレゼントはこちらです<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/dai3-480.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/dai3-480.jpg" alt="" border="0" width="480" height="286" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>犬の病気</dc:subject>
<dc:date>2009-07-20T18:54:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ヤラーお買い物キャンペーン♪</title>
<description> 先日は、突然のサイトのダウンで、大変ご迷惑をお掛け致しました。現在、リニューアルしてサイトは再開しております。ショッピングカートが新しくなりましたので、もう一度ご住所等のご登録をお願いできれば幸いです。お手数をお掛けして大変申し訳ございませんm(_ _)m6月20日より、サイトリニューアル記念の、ヤラーお買い物キャンペーンを開催いたします。（お得なキャンペーンのお知らせは、会員登録をしていただくと、メルマガ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/renew.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/renew.jpg" alt="new" border="0" width="520" height="100" /></a><br /><br /><br />先日は、突然のサイトのダウンで、大変ご迷惑をお掛け致しました。<br />現在、リニューアルしてサイトは再開しております。<br /><br />ショッピングカートが新しくなりましたので、<br />もう一度ご住所等のご登録をお願いできれば幸いです。<br /><br />お手数をお掛けして大変申し訳ございませんm(_ _)m<br /><br /><br /><br />6月20日より、サイトリニューアル記念の、<br />ヤラーお買い物キャンペーンを開催いたします。<br /><br />（お得なキャンペーンのお知らせは、会員登録をしていただくと、<br />メルマガで送信されますよ。）<br /><br /><br />今回のキャンペーンは、わんちゃん・猫ちゃん用のヤラー缶詰をはじめ、<br /><br />ショッピングカートの変更でご迷惑をかけてしまったお詫びに、<br /><br />飼い主様へのプレゼントとして、<br /><br />夏を乗り切るオススメハーブティーと、ハーブソープもご用意しました♪<br /><br /><br />2週間ごとにプレゼント内容が変わります。<br />お買い上げ金額が増えると、プレゼントも増えていきます。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/dai1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/dai1.jpg" alt="" border="0" width="520" height="310" /></a><br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing=5  cellpadding=10 ><br /><tr><td><center><br />キャンペーン第一弾は、ローズヒップとカレンデュラ。<br /><br />ローズヒップとハイビスカスのブレンドティーの<br />ビタミンCとクエン酸効果で、疲労回復・代謝アップで美肌を目指します！<br />皮膚や粘膜の修復効果の高いカレンデュラソープでお手入れも万全ですね！<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/80.gif"  class="emoji" style="border:none;" />ちょっと酸っぱい赤いお茶は、私の一番のお気に入り。<br />透明のカップに入れるとキレイな色が楽しめます。<br /><br />ローズヒップとハイビスカスは、お好みでブレンドすると良いですが、<br />（私はハイビスカス多めが好きです）<br /><br />今回のプレゼントはティーバッグに入ったブレンド済みなので、<br />手軽に楽しんでいただけます。<br /><br /></td></tr><br /></table><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/dai2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/dai2.jpg" alt="" border="0" width="520" height="310" /></a><br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing=5  cellpadding=10 ><br /><tr><td><center><br />第二弾は、和洋の代表的な花の競演♪<br /><br />女性の気持ちを和らげるバラの香りと、<br />日本を代表する桜のソープです。<br /><br /><br />ローズのバスハーブは、既にカートからお求めいただけるように<br />ご紹介をしておりますが、<br />今回は紅茶とローズペタル（花びら）の、気品高いミックスティーを！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/80.gif"  class="emoji" style="border:none;" />ローズの花びらは、濃い目に浸出して化粧水として使うこともできます。<br />　<br />バラの香りがするはずなのに、<br />何となくサツマイモの香りと似ていると感じてしまうのは<br />私だけでしょうか？<br /><br /><br /><br /></td></tr><br /></table><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/dai3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/dai3.jpg" alt="" border="0" width="520" height="310" /></a><br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing=5  cellpadding=10 ><br /><tr><td><center><br /><br />7月18日からの2週間は、最終第三弾。<br /><br />寝苦しい夏に鎮静効果のあるラベンダーティーと、<br />抗菌効果のラベンダーソープで、気持ち安らかに♪<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/80.gif"  class="emoji" style="border:none;" />今年は、ラベンダーの花が既にきれいに咲いている我が家の庭。<br /><br />乾燥させたラベンダーの花は、袋に入れてタンスに忍ばせておくと、<br />素的な香りが服に移ってくれますし、虫除け効果もありますよ。<br /><br /><br /></td></tr><br /></table><br /><br /><br />★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br /><br />ヤラーのお買い上げ金額<br />■7,000円（税込7,350円）以上で、ヤラー缶詰プレゼント<br />（種類はお任せ下さい。）<br /><br />■14,000円（税込14,700円）以上でハーブティーもプレゼント<br /><br />■21,000円（税込22,050円）以上でハーブソープもプレゼント<br /><br />対象はヤラー商品のお買い上げです。<br />（アクアリブなどの商品は対象外となります。）<br /><br />☆プレゼントは充分にご用意しておりますが、万一品切れとなった際は<br />　プレゼント内容を変更させていただく場合がございます。<br /><br /><br />★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br /><br /><br />それでは、じめじめした季節を上手に乗り切って、<br />元気に真夏を迎えましょう！<br /><br /><br /><br /><br />ポチ↓のご協力もお願いできたら嬉しいですm(_ _)m<br><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?249754"target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/k/e/y/keymay/banner_02.gif" border="0" >人気blogランキングへ</A><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=15474" target="_blank"><br /> ]]>
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<dc:subject>ヤラーについて</dc:subject>
<dc:date>2009-06-20T00:05:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>涙ヤケ！食べ物でこんなに変わる！</title>
<description> 今回は、白ペキニーズとシーズーのミックスの2歳4ヶ月になる女の子のご紹介です。この写真は、ヤラーを与えてくださっている飼い主さんからいただいたものです。一緒に同封されていたお手紙には、下記のような文面もありました。「うちの犬もヤラーにしてから、ずい分キレイな犬になりましたので写真を送ります。今、以前の写真を見るとびっくりする位ひどいですね。まあ、今も涙ヤケはありますが犬種的に仕方がないかな・・・と思
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<![CDATA[ 今回は、白ペキニーズとシーズーのミックスの2歳4ヶ月になる女の子のご紹介です。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/mogubefore.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/mogubefore.jpg" alt="mogubefore" border="0" width="480" height="356" /></a><br /><br /><br />この写真は、ヤラーを与えてくださっている飼い主さんからいただいたものです。<br /><br />一緒に同封されていたお手紙には、下記のような文面もありました。<br /><br />「うちの犬もヤラーにしてから、ずい分キレイな犬になりましたので写真を送ります。<br />今、以前の写真を見るとびっくりする位ひどいですね。<br />まあ、今も涙ヤケはありますが犬種的に仕方がないかな・・・と思っています。」<br />　　<br /><br /><br /><br />そして、上の写真からヤラーを食べ始めて10ヶ月経った現在の写真がこちらです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/moguafter.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/e/y/keymay/moguafter.jpg" alt="moguafter" border="0" width="360" height="480" /></a><br /><br />いかがですか？<br /><br />この変わり様は？<br /><br />つぶらな瞳がとても可愛いですね。<br /><br />きっと、もっともっとキレイになっていくと思います。<br /><br /><br />私は、この写真を拝見させていただいた瞬間、心から嬉しくなりました。<br /><br />わんちゃんと飼い主さんに「本当に良かったですね。」とお声がけをしたくなりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />こんなにひどい涙ヤケであっても<br />この子の場合はただ単なるS.O.S.に過ぎませんでした。<br /><br />ただ単なるS.O.S.だったと言い切れるのは、<br />それに気付いてあげられたフードジプシーだった飼い主様が<br />ヤラーに移行しただけでこんなにキレイに大変身できたからです。<br /><br />本当に目の病気だったり眼球に異常があれば、フードだけでは改善されませんでした。<br /><br />もちろん目薬などは、気休めでしかなかったはずです。<br /><br />やはりフードに使用される粗悪な原材料に残留する農薬や抗生物質、<br />そして肉骨粉や添加物が原因だったと考えられます。<br /><br /><br />このわんちゃんが食べていた７種類のフードも安価なものではなく、<br />一般にプレミアムフードと呼ばれている高価な物ばかりでした。<br /><br />しかしプレミアムフードが、本当に宣伝や広告通りの品質なら、<br />この子もこんな状態になるはずがないと思うのですが・・・。<br /><br />世の中の半分以上のペットも、何かしらの問題を抱えているらしいですが、<br />それらも解消できるのではないでしょうか？<br /><br /><br />ペットフードメーカーさんには、是非、<br /><br />「ご自分の愛犬・愛猫にも与えられるようなフード」を作っていただきたいものです。<br /><br /><br /><br />それにしても体の中はもっと大変なことになっており、<br />爆発寸前だったはずに違いありません。<br /><br />血液はドロドロで肝臓や腎臓にも負担がかかっており、この状態を長く放置しておけば<br />内臓疾患や皮膚病、最悪の場合はガンになってしまう可能性もあるでしょう。<br /><br /><br /><br />早い時期にS.O.S.に気付いてあげられて、本当に良かったですね。<br /><br /><br /><br />※今回の記事は、飼い主さんのご好意により書かせていただきました。<br />　　少しでも参考にしていただいて、お役に立てれば嬉しいと言っていただきました。<br />　　ありがとうございました。<br />　　<br /><br /><br />ポチ↓のご協力もお願いできたら嬉しいですm(_ _)m<br><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?249754"target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/k/e/y/keymay/banner_02.gif" border="0" >人気blogランキングへ</A><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=15474" target="_blank"><br /> ]]>
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<dc:subject>ドッグフードと犬の健康</dc:subject>
<dc:date>2009-06-08T22:46:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
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<title>肉骨粉とペットフード</title>
<description> 今日は、肉骨粉とペットフードについて考えてみます。アメリカやカナダなどではペットフードに肉骨粉の使用が認められています。ペットフードの原料の肉骨粉には、狂牛病の牛だけでなく、安楽死された犬・猫の死体がレンダリングされ、肉骨粉と化し、ペットフードの原料となっているという内部告発がありました。それを裏付けるように、アメリカ獣医師会から、ベントパルビタールに耐性を持つペットの増加が報告されました。ベント
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<![CDATA[ 今日は、肉骨粉とペットフードについて考えてみます。<br /><br /><br />アメリカやカナダなどではペットフードに肉骨粉の使用が認められています。<br /><br /><br />ペットフードの原料の肉骨粉には、<br />狂牛病の牛だけでなく、<br /><br />安楽死された<a href="http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-6.html" target="_blank" title="犬・猫の死体がレンダリング">犬・猫の死体がレンダリング</a>され、肉骨粉と化し、<br />ペットフードの原料となっているという内部告発がありました。<br /><br />それを裏付けるように、<br /><br />アメリカ獣医師会から、<br /><a href="http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-209.html" target="_blank" title="ベントパルビタールに耐性を持つペット">ベントパルビタールに耐性を持つペット</a>の増加が報告されました。<br /><br /><br />ベントパルビタールを使って安楽死された犬や猫が、<br /><br />ペットフードの原料になり、<br /><br />そのフードを食べ続けたペットが、ベントパルビタールに耐性を持つ・・・（麻酔が効かない）<br /><br />とう事態が発生しているのです。<br /><br /><br /><br />アメリカは<a href="http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-142.html" target="_blank" title="生物テロ">生物テロ</a>のリスク回避のため、ペットフードの輸入を禁止しています。<br /><br />ですから、ベントパルビタールに耐性を持つペットたちは、<br />間違いなくアメリカ産のフードを食べているはずです。<br /><br />【もちろんアメリカ産のフードは日本にも輸入されていますから、<br />　沢山の日本のペットたちも食べているでしょう。】<br /><br /><br />まさか、可愛い家族が食べているフードに<br />犬や猫の死体が入っているなんて考えられない・・・と<br />思われる方も多いでしょう・・・が、<br /><br /><br /><a href="&lt;a href=&quot;http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-77.html&quot; target=&quot;_blank&quot;" target="_blank" title="人間の食肉に対してもトレーサビリティのない国">人間の食肉に対してもトレーサビリティのない国</a>で作られるペットフードに、<br />狂牛病の牛・安楽死された犬・猫が入っていないと<br />否定することはとても困難です。<br /><br /><br /><br />犬や猫は本来肉食ですから、<br />牛の肉でも、犬の肉でも、猫の肉でも、<br />肉を食べるのは食性には反していないとして、<br /><br />強制的な共食いをさせるという点で、<br />何らかの危険を孕んではいないでしょうか？<br /><br /><br />強制的な共食いという状況のもとで、<br />狂牛病の牛が入った肉骨粉で作ったフードを食べる・・・・。<br /><br />牛からヒトに感染した狂牛病が、<br />牛から犬に、牛から猫に感染しないと言い切れるのでしょうか？<br /><br /><br />食べ物が体を作ります。<br /><br /><br />何を食べるのか・・・・？<br /><br /><br />ペットには食事の選択ができません。<br /><br />大切な家族に、強制的な共食いを強いることのないよう、<br />私たち飼い主が充分に考えてあげないといけませんね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />少し古い資料になってしまいますが、<a href="http://www.well-mannered.org/api/petfood.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>も参考になります<br /><br /><br /><br /><br />またまたお久しぶりで図々しいお願いですが、<br />ポチ↓のご協力をお願いできたら嬉しいです。<br><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?249754"target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/k/e/y/keymay/banner_02.gif" border="0" >人気blogランキングへ</A><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=15474" target="_blank"><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ドッグフードの問題点</dc:subject>
<dc:date>2009-05-26T22:02:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>狂牛病と肉骨粉</title>
<description> 先日ご紹介した『生命と食』という本↓生命と食 (岩波ブックレット)(2008/08)福岡 伸一商品詳細を見る今日は、この本を参考にしながら、狂牛病の原因となった肉骨粉について考えてみたいと思います。狂牛病は、1985年にイギリスで初めての症例が報告されました。最初は、何が原因か全く不明でしたから、農薬による中毒ではないか、土壌の重金属による中毒か・・・など、様々な可能性が浮かんでは消えていきました。最後まで残った可
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<![CDATA[ 先日ご紹介した『生命と食』という本↓<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400009436X/breedersblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21my16J1gbL._SL160_.jpg" alt="生命と食 (岩波ブックレット)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/400009436X/breedersblog-22" target="_blank">生命と食 (岩波ブックレット)</a><br />(2008/08)<br />福岡 伸一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400009436X/breedersblog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />今日は、この本を参考にしながら、<br />狂牛病の原因となった肉骨粉について考えてみたいと思います。<br /><br /><br />狂牛病は、1985年にイギリスで初めての症例が報告されました。<br /><br />最初は、何が原因か全く不明でしたから、<br />農薬による中毒ではないか、<br />土壌の重金属による中毒か・・・など、<br />様々な可能性が浮かんでは消えていきました。<br /><br />最後まで残った可能性が飼料の汚染でした。<br /><br /><br /><br />普通、草食動物である牛は、大豆やとうもろこしなどの<br />植物性の飼料で飼育されるべきものです。<br /><br /><br />が・・・・<br /><br />人間は、経済効率という部分だけを重視して、<br />牛の食性などは無視しました。<br /><br /><br /><br />実際に与えられていたのは<br />牛や羊の死体をレンダリング(*1)して作られた肉骨粉でした。<br /><br />動物性の飼料である肉骨粉を食べさせられた牛は、<br />はもはや草食動物ではなくなってしまいました。<br /><br /><br /><br />イギリスには、羊毛産業のための羊が、牛以上にたくさんいます。<br /><br />羊にはスクレイピー病という、神経症状を呈する伝染病が昔から知られていました。<br /><br />狂牛病と同じように、脳細胞がスポンジ状に穴があく病気です。<br /><br />スクレイピー病で死んだ羊の死体が肉骨粉に混じり、<br />それを食べた牛から狂牛病が現れました。<br /><br /><br /><br />この本の作者・福岡先生の言葉を借りて言うと、<br /><br />　　　　　　「草食動物は草を食べる・・・という食物連鎖網を、<br />　　　　　　　より効率がいいからと部分的に組み換え<br />　　　　　　　草食動物を肉食動物に変えた。<br /><br />　<br />　　　　　　　さらに牛に牛を食べさせる、羊に羊を食べさせるという　<br />　　　　　　　ある種の強制的な共食いをさせた。<br /><br /><br />　　　　　　　その結果、<strong>本来移るはずのない羊の病気が牛に乗り移ってきた</strong>　<br />　　　                                                                             ・・・・・・・・。」<br /><br />　ということになります。<br /><br /><br /><br />イギリス政府は、狂牛病の原因が肉骨粉だと突き止め、<br />1988年に肉骨粉を含む、動物性の死体を使った飼料を牛に与えることを禁止します。<br /><br /><br />しかし、今度は新たに人への病気が現れます。<br /><br /><br />1994年に変異型クロイツフェルトヤコブ病の病症例が複数報告され、<br />1996年には、イギリス政府は牛からヒトへの感染の可能性を認めるに至ります。<br /><br /><br /><strong>本来移るはずのない牛の病気が、<br />今度は人間に乗り移ってきたのです。</strong><br /><br /><br /><br />ヒトへの感染が報告され、2001年には日本でも狂牛病ショックが起こりました。<br /><br /><br />日本では狂牛病対策として、牛の全頭検査を行い、<br />牛のトレーサビリティ(*2)が確立されました。<br /><br /><br />しかし、<a href="http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-77.html" target="_blank" title="アメリカにはトレーサビリティに当たるものはなく">アメリカではトレーサビリティに当たるものはありません。</a><br /><br /><br />狂牛病の牛や廃棄された動物の死体を原料に、<br />肉骨粉が製造され続けています。<br /><br />さすがに牛の飼料とすることは禁止していますが、<br /><br />豚や鶏・魚類の餌、作物の肥料にすることは認められています。<br />（ちなみに、狂牛病の病原体は土壌中に潜んで何年も生きながらえるそうです。）<br /><br /><br /><br /><br /><br />今度は肉骨粉と犬・猫、<br />肉骨粉とペットフードについて考えてみたいと思います。<br /><br /><br />→次回に続く<br /><br />*******************************************************************<br /><br />(*1)レンダリング<br />　　　動物の死体、くず肉、骨などを煮て脂肪を除去し、粉末にした物を肉骨粉といい、<br />　　　それを製造する操作をレンダリングrendering と呼んでいます。<br /><br />　　　<a href="http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/133.html" target="_blank" title="参考サイト">参考サイト</a><br />　　　　　<a href="http://www.jlba.or.jp/con08_3.html" target="_blank" title="こちらも合わせてどうぞ">こちらも合わせてどうぞ</a><br /><br />(*2)トレーサビリティ<br />　　　作物や畜産物などが、何処で誰がどのようにして栽培・育成したものか<br />　　　追跡調査が可能なこと。<br />　　　追跡可能性とも言われる。<br /><br />*******************************************************************<br /><br /><br /><br />またまたお久しぶりで図々しいお願いですが、<br />ポチ↓のご協力をお願いできたら嬉しいです。<br><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?249754"target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/k/e/y/keymay/banner_02.gif" border="0" >人気blogランキングへ</A><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=15474" target="_blank"><br /><br /><br />   ]]>
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<dc:subject>ドッグフードの問題点</dc:subject>
<dc:date>2009-05-12T10:00:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://keymay.blog50.fc2.com/blog-entry-298.html</link>
<title>食べ物が体を作る</title>
<description> まだまだ風は冷たいですが、日ごとに春の訪れを感じる今日この頃。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますね。いかがお過ごしですか？以前にもお話しましたが、昨年、父がガンの宣告をされました。余命まで宣言されてしまい、かなりショックを受けました。本人は、直腸がんの切除をしたため、患部はきれいになったという認識で、退院後の毎日を過ごしています。同じ部屋にいた方が、抗がん剤で、吐き気や食欲不振を訴え
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<![CDATA[ まだまだ風は冷たいですが、日ごとに春の訪れを感じる今日この頃。<br />季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますね。<br />いかがお過ごしですか？<br /><br /><br />以前にもお話しましたが、<br />昨年、父がガンの宣告をされました。<br />余命まで宣言されてしまい、かなりショックを受けました。<br /><br />本人は、直腸がんの切除をしたため、患部はきれいになったという認識で、<br />退院後の毎日を過ごしています。<br /><br />同じ部屋にいた方が、抗がん剤で、吐き気や食欲不振を訴えているのを<br />間近で見てきた入院中。<br /><br />妹と私は主治医に抗がん剤治療をお願いしないことに決め、<br />父を退院させました。<br /><br />日本のがん患者は１２８万人とも言われ、そのうち５３万人が「ガン難民」と呼ばれる、<br />治療法もなく途方に暮れている人たちだそうです。<br /><br />機械的生命観から、対症療法が主流の現代医学の中で、<br />対症療法以外の選択肢を、西洋医学の医師は持ち合わせていませんでした。<br />（西洋医学のみに偏らない治療を行うお医者さんも少数ですがいらっしゃいますが）<br /><br /><br /><br />アメリカでは代替療法に対する関心が高まり、<br />代替療法に関する研究助成金は、年々急激にアップされてきています。<br /><br />日本ではまだまだですね。<br />まして獣医学の世界では、<br />ステロイドを使うほうが手っ取り早いという考えが支配しているように思えます。<br /><br /><br />言葉を話さない動物たちの治療は、飼い主さんの観察目がものを言います。<br />日頃の様子を観察することはとても大切ですね。<br /><br /><br /><br />鍼灸治療がペットにも有効だということは、<br />知り合いの鍼灸師さんから聞いておりましたが、<br />アメリカでも実践がされているようですね。<br />こんな記事を見つけました。<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20090312hj000hj">鍼灸治療はペットにも有効</a><br /><br />薬だけに頼らずに、生き物の免疫力を上げることで<br />「治療」するのではなく「治癒」を促す方が自然な流れですよね。<br /><br /><br /><br />最近、生物学者の福岡伸一先生の「生命と食」という本を読みました。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400009436X/breedersblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21my16J1gbL._SL160_.jpg" alt="生命と食 (岩波ブックレット)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/400009436X/breedersblog-22" target="_blank">生命と食 (岩波ブックレット)</a><br />(2008/08)<br />福岡 伸一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400009436X/breedersblog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />食べ物は体を通り過ぎるのではなく、体の一部になって、<br />あるものは髪の毛に、あるものは骨の一部になって、体を構成し、<br />しばらくすると分解して外に出て行く・・・・。<br /><br />まさに、食べ物が体を作るということです。<br /><br />良い物を食べる＝良い体を作る<br /><br />ヤラーにしてから体調が良くなったと感謝していただけるのは、<br />まさにこのことなんだと感じます。<br /><br />食の安全性が危うい時代ですから<br />もちろん自分の食べ物もきちんと選択しなければいけませんね。<br /><br /><br />アメリカやカナダでは、いまだペットフードへの使用を禁止されていない<br />「肉骨粉」に関する記述もありますので、<br />ご興味のある方は読んでみて下さい。<br /><br />福岡先生もまた、<br /><span style="color:#009900">生物は機械的に部品交換をすれば済むものではない</span>　とおっしゃっています。<br /><br /><br /><br /><br />（ちなみに、福岡先生は「生物と無生物のあいだ」　を書かれた方です）<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498916/breedersblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oeIDl3HxL._SL75_.jpg" alt="生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4061498916/breedersblog-22" target="_blank">生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)</a><br />(2007/05/18)<br />福岡 伸一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498916/breedersblog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>犬の健康のために</dc:subject>
<dc:date>2009-03-12T22:46:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>インフルエンザ感染予防しましょう</title>
<description> 鳥インフルで09年４人目の死者　中国・新疆ウイグル自治区　【北京＝尾崎実】中国衛生省は24日、鳥インフルエンザウイルス（Ｈ５Ｎ１型）に感染した新疆ウイグル自治区ウルムチ市の女性（31）が23日に死亡したと発表した。中国での鳥インフルエンザによる死者は今年4人目。同省によると、女性は10日に発病した後、病状が悪化し入院治療を受けていた。発病前、市場で生きた家禽（かきん）と接触していた。(19:38) 中国や東南アジア
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:large;">鳥インフルで09年４人目の死者　中国・新疆ウイグル自治区</span></strong><br /><br />　【北京＝尾崎実】中国衛生省は24日、鳥インフルエンザウイルス（Ｈ５Ｎ１型）に感染した新疆ウイグル自治区ウルムチ市の女性（31）が23日に死亡したと発表した。<br />中国での鳥インフルエンザによる死者は今年4人目。<br />同省によると、女性は10日に発病した後、病状が悪化し入院治療を受けていた。<br />発病前、市場で生きた家禽（かきん）と接触していた。(19:38) <br /><br /><br />中国や東南アジアでの鳥インフルエンザ感染が報告されていますね。<br /><br />鳥インフルエンザウイルスは、豚を介して<br />人に感染するウイルスに変化するそうです。<br /><br />鳥⇔豚⇔人⇔人・・・・・と感染が広がるという訳ですね。<br /><br /><br />中国には家禽と豚が一緒に家畜として飼われている地域が多いようです。<br /><br />鳥インフルエンザウイルスの変化を助長するなら、<br />家禽と豚を切り離して飼育すればいいじゃないか・・・・・<br />と、部外者は思ってしまいますが、<br />実際にそういう形態で生活を営んでいる人にとっては死活問題ですよね。<br /><br /><br /><br />新型インフルエンザの報告はまだ無いですが、<br />いつものインフルエンザは、既に流行が始まり、<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090120-OYT1T00026.htm" target="_blank" title="町田の病院では集団感染">町田の病院では集団感染</a>の報道もありました。<br /><br />感染拡大の原因は、複合的な要素が考えられるが、<br /><span style="color:#ff0000">湿度不足</span>が大きな一要因だったと、調査に入った東京都は指摘しています。<br /><br /><br /><br />アクアリブがお手元にある方は、ペットの消臭だけでなく、<br />自分の感染防止に是非アクアリブをご活用下さいね。<br /><br />噴霧器で空間除菌・加湿するのが一番ですが、<br />一日何回かお部屋にスプレーをして回るだけでも、<br />湿度保持のお助けになります。<br /><br />もちろん、加湿と一緒に、菌やウイルスもやっつけてくれますから！<br /><br /><br />帰宅後のアクアリブうがい・手洗い後のスプレーと合わせて、<br />お部屋の加湿を心がけて、インフルエンザから身を守って下さい。<br /><br /><br /><br />娘の通う学校でも、インフルエンザの感染が広がりつつあります。<br /><br />新型インフルエンザ発症の際の対処法・・といったプリントも配られ、<br />呑気な私も、娘に促されて、備蓄の食料確保に乗り出しました。<br /><br /><br />「まあ、いざとなったらウチにはヤラーがあるじゃん」<br /><br />心強い？娘の一言でした＾＾；）<br /><br /><br /><br />空気が乾燥した日が続きます。<br /><br />お部屋の湿度を保って、風邪やインフルエンザに罹らないよう<br />お気をつけてお過ごし下さい。<br /><br /><br /><br /><br /><br />【関連記事】<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20090118-OYT8T00091.htm" target="_blank" title="町田の病院でインフルエンザ集団感染　３人死亡">町田の病院でインフルエンザ集団感染　３人死亡</a><br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090119STXKA043618012009.html" target="_blank" title="中国でまた鳥インフル、山東省の女性死亡 ">中国でまた鳥インフル、山東省の女性死亡 </a><br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090108AT2M0702Y07012009.html" target="_blank" title="鳥インフル、北京で初の死者　中国政府、拡大防止急ぐ(1/8) ">鳥インフル、北京で初の死者　中国政府、拡大防止急ぐ(1/8) </a><br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090109AT2M0802108012009.html" target="_blank" title="ベトナムの女性、鳥インフルで死亡か　感染した女児の姉">ベトナムの女性、鳥インフルで死亡か　感染した女児の姉</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>飼い主さんも健康にね！</dc:subject>
<dc:date>2009-01-24T21:41:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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