愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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ブリーダーの手作り食:納豆ディナー

2006年02月09日 (木) | 編集 |
今日のヤラープラスわん

nattou.jpg


【ヤラーディナーフードとは】
ヤラーのディナーフードには、玄米やとうもろこしの粒がそのままの形で入っています。
ぬるま湯をかけて与える、ヨーロピアンタイプの「手作り食感覚」のフードです。

 今日のヤラープラスわんは、世界に誇る日本の伝統食=納豆のトッピングです。大豆のタンパク質が、発酵することによって消化し易くなっています。
犬に納豆?と思われる方もいるでしょうが、その独特の臭いが惹きつけるのか、粘り気を好むのか、犬達がわき目もふらずに食べてしまう、超人気食材です。ヤラーのディナーフードと納豆とぬるま湯を良く混ぜて与えます。スーパーお手軽プラスわんとして是非お試し下さい。

納豆の効用
納豆に含まれる納豆菌は、腸の中の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす整腸作用があります。
納豆菌の発酵パワーによって、ガンを予防し血液サラサラ効果を持つナットウキナーゼ、しなやかな血管を保つポリアミン、骨を元気にするビタミンK2が生み出されます。
食物繊維も多く含みます。


 さて、先日来日したマドンナが、マクロビオテックを実践していると言う話を聞きました。専属の日本人マクロビシェフがいるんですって。
マドンナも、今日のプラスわん食材=納豆を食べているのでしょうか?

(→マクロビオテック・・・玄米を主食に、雑穀・豆類・海草などを主として、過度の動物性タンパク、精製された砂糖や化学物質を摂らないようにする食養法です。)

 マクロビでは、7年で体の全細胞が入れ替わると言われているそうです。ちなみにマドンナは既に6年間続けているとのこと。継続は力なり。ヨガとマクロビが彼女の若さの秘訣なのかもしれません。
 
酸化防止剤のフードを食べ続けてきた犬達の体も、食餌内容によって変化してくると思います。人間が7年なら、寿命の短い犬はもっと短期に体の浄化が可能だと思います。

 マクロビは、最初日本では受け入れられず、海外でその良さを認められ、逆輸入されているようですね。

西洋医学一辺倒で、部分部分のミクロでしか判断をしなくなった健康法を、もっとマクロな、生物の個体全体から見た健康感へと変えていくべき時ではないかと思います。

マドンナがマクロビと併せてやっているというヨガの瞑想などの精神に通じるかと思いますが、人間も犬もその精神状態を含めて健康でありたいと思います。

ヤラープラスわんを食べている我が家のワンちゃん達のページ
私達がご説明する ヤラーフードのページ
 
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本当は怖い!ドッグフードの中味

2006年02月09日 (木) | 編集 |
人間の食べ物は『食品衛生法』によって、
家畜の飼料は『飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律』(飼料安全法)によって
厳しく規制されています。

しかし、ペットフードはその範疇外ということで法的規制は一切ありません


私達は犬に与えるのはドッグフードが一番理想的な食べ物であると思って・・・いえ、思わされてきました。

飼い主は袋から出して食器に入れるだけの手間いらず。

にも関わらず、犬にとって必要な栄養素がきちんと配合さた夢のような食べ物。

さらに付け加えれば、破格のお値段で売られているのです。


しかし、最近になってこのドッグフードの原材料や添加された化学物質について分析された結果が発表されたり、
フード会社の内情に詳しい方からの報告などが明るみに出て来ました。

それにより明らかになった内容は、背筋が冷たくなるようなものでした。

  ドッグフードの原材料は肉骨粉 

          >→肉骨粉にはペットの肉も入っている・・・

BSE(牛海綿状脳症)の問題が出はじめたころ、異常型プリオンの感染源であるとして危険性が指摘された肉骨粉は、
いま農業用肥料とペットフードにのみ使用が許可されています。


ペットフードは、肥料並みでしかないという認識なのです。
 
又、ペットフードは「牛豚等の産業動物には食べさせないこと」という通達が農水省から出されているそうです。

この通達によって皮肉なことに、”ペットフードは危ない食べ物である”と
農水省が図らずも認めてしまったと言う訳です。


  添加された大量の酸化防止剤

フードの原材料が既に充分危険性を持っている上に、
さらにフードを危険にしているものが酸化防止剤などの添加物です。

ペットフードに常用されていると言われる危険な添加物には次のようなものがあります。

●エトキシキン●BHA:ブチルヒドロキシアニソール●BHT:ブチルヒドロキシトルエン→詳細


こういった酸化防止剤こそが動物性タンパクをアレルゲンに変える張本人だと言う指摘があります。

アレルギー症状が出たからと言って獣医さんに行くと、
今度は処方食とか療養食とか言うフィードを勧められたりします。

牛肉を使ったフードでアレルギーが出たから、じゃあラム肉で行こうとか・・・。


結局、原材料が肉骨粉であったり、製品に酸化防止剤が添加されていれば、
いくら獣医さんが進めるありがたいフードであっても、
市販のフードと50歩100歩でしかない可能性が否定できないような気がするのですが・・・。

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