愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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胎児吸収?*究極の二者択一

2006年03月27日 (月) | 編集 |
今日は、いつもの手作り食の内容を変えてから、2ヶ月以上経ったある日のことをお話します。

その手作り食は、玄米おじやを中心に据えた本を参考に、
植物性タンパク質重視の傾向のものでした。⇒手作りワンコごはん*初めの一歩

普通、犬は交配後60日前後で出産をします。

我が家のボス(平たく言うと夫のことですが、一応年長者としての敬意を表してこう呼んでおきます)は、動物的な?感覚の鋭いヒトで、
妊娠27~28日目位になると、お腹に何頭の仔犬がいるのか、
触診して殆ど当ててしまうという特技を持っています。

胎児が骨盤を通り抜けられる大きさかどうか判断するため、
出産予定日間近になって、獣医さんでレントゲンを撮っていただくと、
触診で確認した数と同じ胎児が、ちゃんとお腹にいるのだから驚きます。


さてさて、丁度、交配から妊娠期に、手作り食の内容を変えて与えられてきた母犬が3頭いました。
そろそろ出産も近くなってきたので・・・とレントゲンを撮ってみました。

あれ?いない?・・・・・・・?

いつものように妊娠27日目にボスが確認して、
それぞれ2~4頭の仔犬がお腹にいたはずの母犬のうちの
2頭のお母さんの胎内から、仔犬の存在が消えてなくなっていたのです。

残りの1頭は、胎児の吸収はありませんでしたが、
母体が持ちこたえる力が無かったのか、流産してしまいました。

動物は生存競争の中で生き抜くための本能を持ち合わせています。
生命力のある者だけが生き残り、弱いものは淘汰される・・・。

母犬の胎内で起こったことは・・・・?

外界に出てちゃんと生育する可能性の低い胎児であるなら、
無理に出産して自分の体力を消耗させるより、
自ら吸収することで、自分の体力を消耗させない道を選んだのでしょう。


普通、人間だったら、弱い子には余計に手をかけて・・・と思いますよね。

でも犬のお母さんは、人間が哺乳しても助かるかどうか・・・
という弱い仔犬からは、わざと自分の乳房を遠ざけるようにして、
元気な仔犬に優先的にお乳を与えます。

そんな厳しい本能が、胎児を吸収して、母体の温存を選んだのですね。

では、何故胎児は育たなかったのでしょうか?

今まで、きちんと出産してきた母犬達にとって、
胎児を正常に発育できない周辺環境の変化と言えば、
食餌内容しか考えられませんでした。

食餌を変えたことにより起こった事件。

手作り食の難しさに、直面した一例です。

次回からは、原因究明のための、食餌内容の検証をして行きたいと思います。


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