愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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犬の食性を無視した報い?

2006年03月28日 (火) | 編集 |
胎児吸収のお話で、ビックリされた方が多かったようです。

実際にブリーディンングをしている方の所では、胎児吸収だけでなく、
みつくちや口蓋裂、肛門無し、眼球無し、などのさまざまな奇形児が生まれます。
これらの奇形の原因は、ドッグフードの添加物の影響だと言われています。

我が家で起きた胎児吸収や早産は、
手作り食を与えていたのですから、添加物に起因しないのは明らかなの
で、
食餌で必要栄養素が摂取できなかったための、栄養失調の症状だったと思います。

この時参考にしていた手作り食の本に掲載された基本栄養分は、
■玄米などの炭水化物が約65%、
■納豆などの植物性タンパク質が8~15%
■煮干由来の動物性タンパク質0~8%
■その他野菜類が15~25%

これに忠実に従って進められた食餌だったのですが・・・。

よくよく考えてみれば、上記の栄養配分は全く人間のためのものであり、
犬の歯式や肉食だった過去を考えると、食性としては的外れであったと思います。

このことに気付き、すぐに動物性タンパク質を主体とした手作り食に切り替えました。
これだけの事で、その後は再び、母犬達が健康な仔犬を産んでくれるようになりました。

犬達の健康を思っての手作り食が、皮肉な結果を引き起こしてしまった訳です。

同じ本を参考にして手作りしている飼い主さんも多いと思いますが、
出産をさせなければ問題は起きないのだろうかと、勝手な杞憂をしてしまいます。




西日本新聞に載ったある事件のことを知りました。

コンビニ弁当の残りを養豚業者が母豚に食べさせたことによって、死産が相次ぎ、生まれた子豚はかなり高率で奇形児だったというものです。
透明なはずの羊水も、コーヒー色に濁っていたといいます。

これは、食性を無視したことが原因なのか、弁当の添加物によるものなのか、
考えさせられる事実でした。
詳しくはこちらで

やはり、食性と添加物の問題は、真剣に考える必要がありそうです。




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