愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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必要栄養素は犬と人間では違う?

2006年03月29日 (水) | 編集 |
犬の食餌に動物性タンパク質が必要かどうか
ずっと考えてきました。

昨日の記事にも書いたように、
一時期、参考にした手作り食の本は、植物性タンパク質を重視していました。

動物性食品の弊害として
代謝の過程でアンモニアの老廃物が発生するため、肝臓や腎臓を疲労させること。
又、酸化を進める飽和脂肪酸を多く含むことが挙げられていました。

確かに人間にとって、特に腸の長い日本人にとって、
動物性食品の多用は害があるのではないかと思います。

実は私自身、家族の健康のためにと、玄米食を続け、
体の酸化を防ぐ野菜を多く摂取しようと考えていましたから、
ドッグおじやで植物性タンパク質を摂り入れたこの本の趣旨に、
手放しで賛成した感がありました。

しかし、タンパク質を植物性のものだけでまかなってきた食餌を与えていた期間に
妊娠・出産をした母犬達の
胎児吸収や早産といった事態に直面してしまったのです。

足りない栄養素といえば、動物性タンパク質に他ならないと
自分でも分かっていました。

逆の言い方をすれば、植物性タンパク質だけで
犬に必要なタンパク質をまかなえると実証できたらいいと考えていました。

その後押しをしてくれたドッグおじやの本を
歓迎したのはそのせいかもしれません。

でも、動物性タンパク質は犬には必要だという結果が出ました。

胎児がいなくなるのですから、このまま食べ続ければ
種の保存は不可能で、絶滅してしまうことになります。

さらに付け加えると・・・

ドッグおじやの本の第二弾が出版されました。
今度は肉などの動物性タンパク質を多用する内容に変化していて
ちょっと驚きました。




犬は肉食なんだね。
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