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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

Archive: 2006年07月

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ガンは低体温がお好き

Comment  10
ガン細胞は39.3℃で死滅するそうですが、 逆に35℃という低体温を好むのだそうですよ。 実は私も異常な位の低体温・低血圧・・・おまけに貧血・・・と とても不健康な体をしていたと思います。 息切れがしたり立ちくらみがしたり・・・、 何となく不調だけど、これと言った病名が付く病気でもない・・・。 でも、肩こりがひどかったり、手足の先が氷のように冷たかったり・・・。 不定愁訴というものが沢...

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免疫力って何?

Comment  9
例えばウイルスや細菌が沢山いる環境に置かれたとしても、免疫力の高い人は、病気に感染しませんね。じゃあ、一体免疫って何のことなんでしょう?簡単に言ってしまえば、生き物の体が、体内に異物が入り込んだ時に、それをやっつけて体を守るシステム・・・ということになるでしょうか。こういうシステムが正常に働いていれば、病気にかかりにくいということになりますね。だから、人間も犬も、この免疫力を高めておくことが健康維...

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犬も排毒したいのよ

Comment  6
ひな*とむ姉さんのブログに、デトックスの記事がありましたね。体内に毒素が溜まる・・・と言うことは私達の生活の中で、知らぬうちに毒素を体内に入れている・・・と言うことになる訳ですね。わんちゃん達も、一般のドッグフードを食べていたら、実は、知らぬうちに酸化防止剤や、フードの原料に入った抗生物質・ホルモン剤などを体に入れてしまっていたんですね~。わんちゃんのデトックスは、毒素となる有害化学物質を、何しろ...

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究極のうどん

Comment  8
今日は前回のハチミツに続いて「究極のうどん」です。ここまでしなくても・・・と思うほどこだわっている一品です。まず、小麦はW8号と言う群馬県で作られた品種だそうです。ツルツルしているのにコシがある・・・本当にオイシイですよ!もちろん、小麦粉は農薬も化学肥料も、その他の一切の肥料を使わず育てました。肥料成分に頼ることなく、土の力と自然の力だけで育てたものなんですね。だから、小麦の味がして美味しいのでし...

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究極のハチミツ

Comment  7
今年も手に入れました・・・究極のハチミツ。このハチミツは、ボスの昔の仕事仲間だった方がこだわりを持って作ったものです。彼は、息子さんがアトピーだったため、自分で作った無農薬作物を食べさせてやろうと農業に転向してしまった人間です。もちろん食べ物だけではなく、飲み水や石鹸にもこだわりました。そして、息子さんを薬漬けにすることなく治してあげられたようです。では、このハチミツがなぜ究極なのでしょう?純国産...

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それでもあなたはワクチンを打ちますか?

Comment  9
日本におけるワクチン接種率をご存知ですか?下記の本によると、約20%だそうです。5頭のうち、たった1頭ということになりますよね。他の情報源では27%とありましたが、どちらにしろ非常に少ないと思います。みなさまはいかがお感じでしょうか? フレンドの遺言状―それでもあなたはワクチンを打ちますか?本村 伸子 (2005/05)文芸社この商品の詳細を見る(獣医師が書いたワクチン反対論とも言うべき著書です。)ここ数回、ケ...

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パルボ vs ワクチン・・・その2

Comment  19
わんこを数日間で死に追いやる恐ろしい急性伝染病のパルボ。今日はその恐ろしいパルボの発見から現在のワクチンについて考えたいと思います。パルボウイルスは1979年にアメリカで発見されました。発見後すぐにワクチンを開発しましたが、数年後にパルボは型を変えてしまいました。1979年に発見されたパルボウイルスをオールドタイプ(2型)とし、新型をニュータイプ(2a型と2b型)として区別しています。ここで先日紹介...

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パルボ vs ワクチン・・・その1

Comment  0
今日はパルボ(極小)ウイルスのお話です。「買ってきた子犬がパルボで死んでしまった・・・」なんて言っていた知り合の方はいませんか?実際に感染した子を見たことがある人は少ないでしょう。しかし先月だけでも、3人ものブリーダーさんから、「仕入れた子犬がパルボだった。」「数十万円の被害が出た。」「アクアリブで治せるか?」などとご相談を受けました。(これはパルボチェッカーというものです。パルボに関して、すぐに...

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ケンネルコフ・・・その3

Comment  6
今日は、ケンネルコフをお薬を使わないで治す方法です!「それ、ちょっと大げさ過ぎやしませんか?」はい、確かに!これから書こうと思っている方法を、自問自答しても全然大したことない!それでも暇つぶし程度にお読みになって下されば幸いです(冷や汗)ご存知のようにケンネルコフはウイルス性の伝染病です。だから獣医師が処方する抗生物質では治せないのです。なぜなら抗生物質は、菌やバクテリアには効果がありますが、ウイ...

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ケンネルコフ・・・その2

Comment  6
我が家で初めて経験したケンネルコフは、5年ほど前になります。最初にケンネルコフに罹った子は一歳を過ぎていて、4回のワクチン接種も済んでいました。ドッグショーに出していた子で、ハンドラーさん(ドッグショーに出陳してくれる方)の所から帰ってきて、我が家の庭に出した瞬間に気付きました。「ゲッー」と喉に何か詰まったものを吐き出すような仕草をしたのです。「あっ、これがケンネルコフか?」と思い、すぐに隔離する...

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ケンネルコフ・・・その1

Comment  4
「ケンネルコフ」・・聞いたことありますか?普通にわんちゃんと暮らしている方々にはあまり聞きなれない言葉かもしれませんね。しかし、ブリーダーやペットショップを営んでいる人間にとっては、最も深刻な悩みの一つとしてあげられます。「例えばドッグカフェでケンネルコフをいただくことも・・・」の記事でも書きましたが、普通に家族の一員として過ごしているわんちゃんにも実は他人事ではない病気なんですよ。ドッグカフェに...

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ペットシーツにご用心!ひづめもねっ。

Comment  16
↑これ、わんちゃんがいるお宅にはきっとありますよね。そうです、トイレシーツです。コレの上でオシッコやウンチをしてくれたら、飼い主さんは、いい子いい子と褒めますね。で、お宅のわんちゃん、トイレ以外の使い方しませんか?「するする!かじって遊んじゃうよ~。」「あぁ、時々食べてるかも・・?」確かにコレ、便利なんですけど、おもちゃにしてしまう子も多いですネ。「ウチの子は、おトイレだけに使ってますよ」というわ...