愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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犬用品・・・規則はいつできる?

2006年06月28日 (水) | 編集 |

今日は、わんこ関連データを二つご紹介してみます。


まず一つ目は、日頃わんちゃんに食べさせているのは、
どんなものかというアンケート結果です。

フードの利用実態
犬全体
64.1% 34.3%
↑1.6%
外飼い
64.6% 35.4%
室内飼い
63.9% 33.9%
↑2.2%
手作り食のみ ドッグフードのみ ドッグフードと手作り食

ドッグフードのみを与えている方が、ダントツに多いですね。

さて、その中で、

添加物の入っていないドッグフード

を与えている方は

一体何パーセントになるのでしょう?


みなさまは、どの位だと思いますか?

今度は、そんな項目も作っていただくと面白いですよね~。

でも、実際に、「添加物は使っていません」と言いながら
BHAが検出されたフードが実在するくらいですから、
区別するのは至難の業かな~?

使っている方が気付いてないケースが多いですもんね。



次は二つ目、シャンプーの購入履歴です。

最近1年間にシャンプーを購入しましたか?

犬全体
62.8% 37.2%
外飼い
46.3% 53.7%
室内飼い
68.7% 31.3%
購入した 購入していない


みなさまは、ピンクに入りますか?ブルーですか?

こちらも、石鹸シャンプーを買ったか、
合成界面活性剤のシャンプーを買ったか、
太陽油脂ペットのシャンプー 350ml

こんな項目分けをしてみたら面白いですよね~。

あっ、
犬用のシャンプーは成分表示がきちんとされていないんだった・・・。

お酢で実験すると違いが分かるって、知っているのは、
このブログを読んで下さっている方々くらいですからね~。



でも、嬉しいことに、(2008年を目標にということですが)
GHSという制度が始まるようですよ~。

この制度が始まると、人間用のシャンプーや洗浄剤などには
その危険度合いによって、シールが貼られと思います。

わんこ用のシャンプーには、規制が無いので
きっと付けてはくれないと思いますが・・・。

「GHS」=
Globally Harmonized System
化学品の分類および表示に関する世界調和システム

というもので、化学薬品を危険有害性ごとに分類して
その情報を一目で分かるようなラベル表示で示すことのようです。

急性毒性 呼吸器感作性
生殖細胞変異原性
発がん性・生殖毒性
急性毒性(低毒性)
皮膚刺激性
眼刺激性
皮膚感作性
水生環境有毒性

こんな感じのシンボルマークで、ラベル表示がされるとのこと。
(これは一例で、他にもシンボルマークはあります。)


化学薬品を全て危ないと決め付けずに、
正しく取り扱うことで、リスクを最小限に抑えることを目的にしているそうです。


ドッグフードに酸化防止剤が入っているなら、入っていると、
犬用シャンプーの成分が合成界面活性剤ならそれなりの、
きちんとした表示がされていれば、
納得して選んで使うことができるはずですよね。
そうすれば、リスクを最小限に抑えられるのに・・・・。


犬はいつまでも「犬畜生」なんでしょうか?

規制の無い世界で生きる犬達を、有害物質から守ってあげられるのは、
残念ながら、今のところ・・・
飼い主である
あなたしかいません・・・・。



無法地帯のわんこを守ってあげられたらいいですね~。
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テーマ:ドッグフード
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
るしあんさんのブログを読んでいらっしゃらない方は、フードの表示を100%信じていらっしゃいます。(そりゃそうですよね)
先日、動物看護師の方で、1つの病院に勤務するのではなく、フリーで動物看護師をしていらっしゃる方のお話を聞くことができました。
その方は8年間もボランティアで各家庭を回りながら、高齢犬の介助をされたり、病気のワンちゃんのお世話をされています。
なかなか出来ることではないので凄いなと本気で思いました。
その方も凄く勉強されていて、フード名と種類を言っただけで、カロリーとか成分とかどのような目的で作られているフードかを宙で言えるくらい何でもご存知でした。
しかし、それは表示されている部分だけだったのです。なので、一般に『自然食』と言われているものは『自然食』と信じていらっしゃいました。
他の皆さんにも薦めていらっしゃいました。
このように、ワンちゃんのことを一生懸命考えて勉強してボランティアをされている方でさえ表示に騙されている(?)のが現状のようです。
私はその方の熱心さに、表示が全てではないですよ。とは言えませんでした。
現状を知って欲しいと思いましたが、私が口を出すところではないですし、口を出す資格もありませんのでただただ聞くしか出来ませんでした。
そんな方だからこそ知って欲しいとも思うのですが、きっかけがありません。
何て表現したらいいのか分からないのですが、凄くもどかしく思いました。
るしあんさんのブログを読んでいらっしゃらない方にどのように説明していいかも分かりません。でも、知って欲しいんですよね・・・。
何も出来ない自分に苛立ちさえ覚えます。
2006/06/28(Wed) 03:13 | URL  | ひな*とむ姉さん #oBC/IDcY[ 編集]
規制の無い世界で生きる犬達を、有害物質から守ってあげられるのは>>>>>>
飼い主しかいません・・・
ほんとうにその通りですね

私もるしあんさんのブログに出会ってから ドッグフードとかシャンプーについて
いろいろハッとすることを知りました
業界の広告のほうが先行して 健康のことなんか 二の次三の次になっている
この現状にいる私たちって 何を信じていいのかわからないのです
でも もっと 勉強しなくてはいけないのだと痛感しています
2006/06/28(Wed) 09:44 | URL  | niiniimama #-[ 編集]
昔に比べれば、犬の立場も変わっていると思います。
番犬からパートナーへ。
だからこそペット産業が数兆円産業と呼ばれているハズなんですが・・・。

犬そのものの価値も大事ですが、犬を取り巻くモノの価値も大事だと思います。
なのに、知らない(知らされない)事の方が多いんですからね。
どうしてなんでしょう。
2006/06/28(Wed) 10:28 | URL  | 初夏 #ON.WrTpo[ 編集]
先日はコメントありがとうございました。
歯石にアレルギー、時々引き起こす下痢に悩んでました。
日頃から疑問を持っていましたので、るしあんさんの記事に引き込まれてしまいました。
るしあんさんは、ブリーダーされながら獣医学の勉強もされているのですね。
ペット界の実情はとても恐ろしいと感じてました。
フードも動物病院も、疑えばキリないくらい。
これからもるしあんさんのブログで、いろいろお勉強させていただきますね。
それから私のブログでも紹介させてくださいね。
2006/06/28(Wed) 17:34 | URL  | るんるんママ #-[ 編集]
先日はアドバイスありがとうございました。
規制がないというのは、怖いことです。
宣伝に惑わされることなく、自分の目で良いものを判断していけたらと
思うのですが、なかなか難しいです。
しかも表示があいまいでは全くお手上げ。
もっともっと勉強しなくっちゃと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
2006/06/28(Wed) 23:18 | URL  | fuku #-[ 編集]
ホントにいつになるのでしょうねぇ・・・
そのために何か出来るとこはないのでしょうか。
まずは、私たち消費者がかしこくなることですよね。
手作り食をされてる人って結構多いんですね~。
もっと少ないかと思ってました。
ウチもたまには何か作ってあげようかなぁ。
2006/06/29(Thu) 09:50 | URL  | ナルトママ #-[ 編集]
e-68ひな*とむ姉さん
ひな*とむ姉さん がお話した動物看護士の方、本当に一生懸命で頭が下がります。
こういう勉強熱心な知識欲旺盛な方が、間違った情報に惑わされてしまうなんてひどすぎますね。
企業の倫理に頼っているだけのドッグフード・・・。本当に食べる犬のことを考えて作られているのか、疑問を抱かざるを得ない製品が何と多いことか!
それも、自分の犬で給餌試験して確かめないと
良し悪しが判断できないのだから、悲しいです。
私が顕微鏡で追跡して行ったから分かったことを、
一般の愛犬家にやりなさいと言うのは無理な話です。
何とかしないといけないですね。
被害を受けるのは、可愛い愛犬たちなのですもの。

e-68niiniimama さん
大企業の宣伝力の陰に隠れて、なかなか見えてこない部分が多いですね。
コマーシャルしてるものが、悪いものだなんて、誰も思いませんよね。
企業のトップは、健康のために自社製品を使わないなんて、ウワサがあるくらい・・・・。
安さ便利さだけがウリの、フーストフード的な製品が増えてしまったのかもしれませんね。
選ぶ眼が必要な時代かも・・・。

e-68初夏さん
犬をパートナーと思っているのは飼い主だけなんでしょうかねぇ?
おかしいですよね~。
犬のこと考えた製品を作る努力を、犬に関わる人たちにはしていただきたいと思います。
規制がないから犬製品なんて何でもいい・・・というのは、
絶対に間違ってますよね。

e-68るんるんママ さん
ご訪問&コメントありがとうございます。
それから記事でのご紹介もしていただいて感謝しています。
皮膚のトラブルに悩むわんちゃん、ビックリするくらい多いんです。
ご相談を受けて、ご説明をすると、「獣医さんの言ってたことと全く反対なんですけど・・・」と・・。
薬で抑えるだけが治療ではないと気付いていただくと、トラブル回避のきっかけになると思います。
犬は人間より自己治癒力強いですし。

e-68fukuさん
その後、ウィル君の様子は如何でしょうか?
犬の食べ物が畑に撒く肥料と同じ扱いって、考えられませんよね。
アレルギー反応を起こすのは、フードの添加物の影響だと、だんだん分かってきたようです。
恐る恐るフードを食べさせるなんて、おかしいですよね。
安心して「おいしいよ~」と与えられるフードが増えて欲しいと思います。

e-68ナルトママさん
買う人がいなくなれば作らなくなると思いますが、真実を知る人が少ないですから、
ナルトママさんみたいな「犬の先生」が、生徒さんに啓蒙活動をしていただけたらいいな~と思います。
食べ物のこと、無関心なのは良くないですよ・・って。
手作り食の定義が載っていなかったので、
プラスわんはどっちにはいるのかな~なんて
考えていました。
フードにトッピングする日を作ってあげるのもいいかもしれないですね。
2006/07/04(Tue) 10:35 | URL  | るしあん #-[ 編集]
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