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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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生物テロ

昨日アメリカ在住の方から、
アメリカではヤラーを販売していないので、
るしあんから送って!

こんなうれしいお申し出を受けました。

でも、とても残念ながら
アメリカにドッグフードを販売することは誰にもできないのです。

理由は、表題にある「生物テロ」を防ぐためなんです。


アメリカでは、2003年12月から、
ドッグフードに仕掛けられる可能性のある
生物テロ(生物化学テロ・微生物テロ)を防止するため、
ドッグフード輸入の規制が非常に厳しくなりました。

どうしてもアメリカへフードを輸出したい場合は、
膨大な申請書や資料を用意すれば可能かもしれませんが、
世界中のフードメーカーはあきらめたようです。


それによって、アメリカの愛犬家は
アメリカ産のドッグフードしか入手できなくなり、
アメリカ産のフードに不審をいだいていた人たちにより、
さらに手作り食(スローフードやローフード)人気に
拍車がかかったようです。



それでは、なぜアメリカ人が、
母国のドッグフードに不審を抱いているのでしょうか?


それは、恐らくドッグフードに関する暴露本によるものではないでしょうか?

本の紹介
食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話 食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話
アン・N. マーティン (2003/12)
白揚社
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この本の原題は
「Food Pets Die For」です。
直訳すると・・・ペットが死にむかう食べ物
となりますね。


私も沢山の暴露本を読みましたが、特にこの本は衝撃的でした。
個人的評価は★★★★★


著者の7年間に渡る調査内容は、真実味があり、執念さえ感じました。

一つのことを徹底的に調べ上げると、
ここまで追求できるのかと感心もさせられました。


この本を読んだ方は、
一般のドッグフードは与えられなくなってしまいます。


いかにドッグフードの原材料が産業廃棄物(ゴミ)で、危険であり、

愛するわんこを苦しめているのかが分かってしまいますから・・・。


「こんなレベルのスーパープレミアムドッグフードを与えるのなら、
ゴミ箱から拾った残骸のほうが、よほど新鮮で安全」

とも思えるはずです。


そして、いろいろな暴露本を読んで、
最後に行き着いたのが「ヤラープラスわん」でした。

ヤラーは100%オーガニック認証を受けている唯一のドッグフードなので、
原材料の確かさと安全性は、他のものと一線を画しています。

プラスわんがなぜ良いのかというと、
ローフード(生食)からのファイトケミカルが
生命体には絶対に必要だと思っているからです。


一般にフードメーカーは、
我が社のドッグフードは「総合栄養食」なので、他に何も与える必要はありません!
と言います。

でもこれって、ただ単に、混ぜものをされてしまうと、
ドッグフードの消費量が減ってしまうからです。

犬の食べ物を売っているのですから、
自分のことより先に、
人様のわんこの幸せを考えてあげていただきたいものですネ・・・。


肉骨粉のフードはもう止めてください・・・。
ポチしてくれたら嬉しいです。

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Category - ドッグフードの怖い話

1 Comments

ちゅーちゅーの母  

ぬぁに?それはもしかしてワタクシの事でしょうか?確かにメール送りましたが、それがるしあんさんの所だとは知りませんでしたーーー!そして、今日お返事いただきました。ありがとうございましたっ!

2006/08/04 (Fri) 22:27 | REPLY |   

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