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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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こんな所にも隠れていた!合成洗剤・・

合成洗剤は、タンパク質とくっ付く性質があります。

生き物の皮膚はタンパク質ですから、皮膚にくっつき、残留して、
ゆくゆくは内臓に到達し、蓄積されていきます。

だから、合成洗剤は体に付けない方がいいのですが、
実はこんな物の中にも・・・・

かなり前にいただいた入浴剤の試供品です。

入浴剤というのは、お風呂のお湯に入れる物ですね。

袋を裏返すと・・・

合成界面活性剤のラウリル硫酸塩、
おまけに香料・黄色5号・黄色203号・・・

これらは全て指定成分と呼ばれる物です。
(医薬部外品のため、全成分表示ではなく指定成分のみの表示になっています)

指定成分とは、
皮膚刺激の可能性がある化学薬品であると厚生省が認めた成分です。


血行を促し体を温めると言う効能はありがたいですが、
合成洗剤や合成香料、さらにタール系の色素の中に
体を丸ごと漬けるのかと思うと・・・
とても使う気にはなれなかったモノです。



こちらは子供用の歯磨き剤。
おいしそうなイチゴの味になっているようです・・・

画像では見にくいですが
発泡剤にアルキルグルコシドという合成界面活性剤が使われています。

細胞膜の破壊・損傷作用がある、高級アルコール系の合成界面活性剤です。

この歯磨きで歯を磨いた子供はもれなく
細胞を破壊するものを口の中に入れたことになります・・・・。

指定成分のパラベン・赤色226号・合成香料も入っていました。

子供用だからといって、手を抜くことなく、危険成分が配合されているようです。

(歯磨き粉にまで合成界面活性剤が入っているのはあまり知られていません。
口の中は粘膜ですから、より吸収されやすいので要注意です。
マウスウオッシュや歯磨きの怖さは こちらのページにも・・・

さて、次は化粧品。

まさか化粧品にまで合成界面活性剤?・・・とお思いですか?

ほら、やはり入っています。


ラウロイルグルタミン酸Naという陰イオン系の界面活性剤です。

このクリームには、指定成分のエデト酸塩(EDTA-2Na)や、
シリコン油のジメチコン(皮膚をコーティングして大丈夫?)、
BG(ブチレングレコール)、フェノキシエタノールなども・・・。



シャンプーやボディーソープの中にだけにとどまらず、
合成洗剤(合成界面活性剤)は多くの日用品の中に潜んでいます。

できれば肌に付けたくない合成界面活性剤が、
肌や粘膜に直接触れる物の中に、当然のように入っています。

そして、何食わぬ顔をして、普通に店頭に並んでいます。


自分や家族を守るには、
賢い消費者になる必要がありそうです。


大量生産・大量消費にもってこいの石油製品なのでしょうが・・・

オリジナルシャンプー、かなり見通しがついてきましたよ!
カチカチもお願いできたらなぁ・・
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ラウリル硫酸塩
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Category - 本当は怖い合成洗剤

6 Comments

はなこmama  

がーん。

入浴剤にもやつは潜んでたんですね!笑
若い頃、ストレスが強い時期と、名湯うんぬんの
入浴剤にはまっている時期がかさなって
みごとに、拇印のよーな赤斑点が
全身にでました。。。。。
うら若き乙女だったのに。泣

それ以来、入浴剤も避けるようになりました。
てゆか、ずっと、ボディーソープジプシーでしたが
的外れだったんですね、今思えば。。。

しまいには、お風呂自体がきらいになりました。笑

いまは、せっけんで落ち着いてしあわせです。
冬のかさかさかゆかゆもないですし。。。^^

日焼け止めクリームでも手がめちゃめちゃになる理由もようやくわかりました。
入っていないのを怖怖使ったら、大丈夫だったんですよね。。。

るしあんさん、人体実験引き受けましょうか?笑

2006/10/28 (Sat) 11:29 | EDIT | REPLY |   

メグママ  

いや~困りましたね。

こんなものにも入ってたんですね~。<合成界面活性剤
そういえば、ペット用のウェットティッシュの表示に合成界面活性剤の文字を発見して、使用中止したことがあります。それからは人間の赤ちゃん用のウェットティッシュにしてます。表示成分もはっきり書かれてるし、合成界面活性剤の文字がなかったので。紙もったいないですから、布を水に浸せばいい話なので、使わないようにすればいいんですけどね。出かけ先とか面倒な時はウェットティッシュに頼ってしまいます。

2006/10/28 (Sat) 14:02 | EDIT | REPLY |   

fuku  

合成界面活性剤がよくないのは分かっているのですが、なんせ成分を読んでもそれが何なのかが良くわからなかったり・・・文字も小さくて・・・i-230
子供用の歯磨きにまで使用されているなんてi-282
全くお化粧をしない人の方が肌が綺麗なのもうなずけます。
ほんとうに賢い消費者にならないと、怖いですね。

2006/10/29 (Sun) 12:36 | REPLY |   

るしあん  

e-53はなこmama さん
お風呂は、本来なら汚れを落として疲れを癒す場所のはずなんですよね。
でも、温度が高い分、合成界面活性剤の吸収率も上がります。
きれいになろう、疲れを癒そう・・・と思って使う洗浄剤や入浴剤が、皮膚に悪影響を与える犯人だったのですね。
はなこmamaさんのように肌が敏感な方は、何かおかしいぞ・・・と気付くことができて良かったのかもしれません。
気付かずにいると人体実験を続けてしまうことになりますから・・・。
今作っているシャンプー、是非はなこmamaさんにもはなこちゃんにも使ってみていただきたいです。

e-53メグママさん
ウエットティッシュの中にも入っていますね~。
防腐剤としてアルコールも・・・。
便利なものはどこかに危険があるかも・・・と
疑って、確かめてから使わないとだめなのかもしれませんね。
使い捨てでない布が一番ですけど、やっぱり外出時は億劫になりますね。
なるべく安全なものを選択できるよう、メグママさんのように、チエッくする「目」を持つことが大切だと思います。

e-53fukuさん
確かに、カタカナのなじみのない薬品名が並ぶと、読むのさえいやになりますね。
BG=ブチレングレコールとかEDTA=エデト酸塩とか、略してアルファベットがならんでいるものなんかもあるし・・・。
洗浄剤だったら、石けん素地と書かれた物が安心です。
固形石けんだと脂肪酸ナトリウム、液体石けんだと脂肪酸カリウムと表示されていることもあります。
パラベンとかフェノキシエタノールなどの防腐剤が入っていたらやめる・・とか、決めておくと分かり易いかもしれませんよ。
子供向けの商品も、大人用以上に、香料とか甘味料が入れてあったりしますから、要注意ですね。

2006/10/30 (Mon) 09:51 | REPLY |   

セン  

どうも~^^
記事いつも参考にしてます。
化粧品にも含まれてるんですね・・・

自分の使ってる化粧品が
なんだか怖く見えてしまいます…
るしあんさんはどんな化粧品使ってますか?
もし宜しければ教えて頂きたいです。

2006/11/02 (Thu) 10:57 | REPLY |   

るしあん  

e-53センさん
合成界面活性剤は、思わぬ所にも潜んでいます。
リップクリームで唇が荒れてしまう人もいるようですね。

私ですか?
化粧品は、もちろん合成界面活性剤が入っていないものを使っています。
白樺樹液の化粧水と、蜜蝋クリーム。
センさんにコメントいただきましたので、
詳しくは、今度ブログ記事にしてご紹介してみようと思います。

2006/11/04 (Sat) 21:54 | REPLY |   

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  • この項目は洗濯用の洗剤だけを扱っているようですが、合成洗剤といえば食器・食品洗い用も住宅用もあります(洗剤に入っています)。中味の判りやすい項目名を変えた方がいいんではないですか?・皆さんは毎日、せっせと体に毒を取り入れています。・日用品の定番―(台所用)
  • 2007.07.23 (Mon) 21:52 | 日用品のブログ