愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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自己治癒力

2007年01月12日 (金) | 編集 |
昨日、お世話になっているトリマーさんのお一人から嬉しいご報告を受けました。

トリミングに来て下さっている若いパグの男の子の皮膚病が良くなったとのことでした。

このパグ君は、4本の手足がグローブみたいに腫れ上がり、
わきの下・内股・耳がグチャグチャに膿んでいたそうです。

そのためか、臭いがきつく一緒に生活ができないほどで、
3日に1度のペースでトリミングルームに来られ、
シャンプーされていたそうです。

もちろんシャンプーは、獣医師ご用達の薬用シャンプーです。

ドッグフードもこれまた獣医師ご用達の皮膚トラブル用のドッグフードでした。


この飼い主さんは、パグ君をとても可愛がっており、
何とか治してあげようと市内の獣医師を転々とし、
最終的には県外の獣医さんにまで足を運んでいたそうです。

余談ですが、ドッグフードの世界では、
転々とメーカーを変えることを「フードジプシー」と言いますが、
獣医師の世界では、獣医を渡り歩く患者さんのことを
「渡り鳥」と呼ぶそうです。
・・・オモシロイですネ~。

私なんて、お墨付きのフードジプシー&渡り鳥でしたからね~。

だけど、パグ君はどこの獣医さんに診てもらっても原因が分からず、
治療は獣医師ご用達薬用シャンプー・獣医師ご用達ドッグフード・
ステロイド剤・抗生物質を渡されるだけっだったそうです。

う~ん、しかしこれっておかしくないですか?
症状の出方と場所が、全部リンパに関係していると・・・
素人の私は思うのですが・・・。
パグ君は、本当に皮膚病だったのでしょうか?

体に蓄積したドッグフード毒・シャンプー毒・薬毒などを、
頑張って体から追い出そうとしていたのではないでしょうか?

パグ君の皮膚トラブルの原因が、生活習慣病だったとしたら、
薬で治すものなのでしょうか?
生活そのものの見直しが必要なのではないでしょうか?


そんな訳で、パグ君の件で相談を受けましたので、
ヤラーのベジタリアンフードと充分な水分補給、
そして開発中の自然主義シャンプーを使用していただきました。

まだ1ヵ月半しか経っていませんが、グチュグチュしていた所もほとんど完治し、
体臭もなくなり、シャンプーの間隔も1週間~2週間と伸びてきたそうです。
これなら1ヶ月シャンプーしなくても大丈夫かな?・・・と大喜びだそうです。

このパグ君も前出のイクラちゃんも、フードとシャンプーの見直しと、
アクアリブによる消毒だけで劇的な回復を見せてくれました。

しかし、これって治療ではなく、
ただ単に自己治癒力を引き出してあげただけではないでしょうか?

人間よりも野生に近いわんこは、多少の化学物質にも反応し易い分、
自己治癒力も優れていることの証明ではないでしょうか?

是非、皮膚トラブルや精神不安定にお悩みのわんちゃんには、
フードやシャンプーの見直しをしてあげて下さいネ。

これで治らないようなら、次の方法もあるかもしれません。
私のような素人が考えたものですが、次なる第2~第5ステップまで作ってあります。

ちなみに、最後の第5ステップは、
ホルムアルデヒトとハウスダストからわんこを守るため「外で飼う」です。
これはちょっと、可哀相かな~?

でも、引越して場所や飲み水が変わると治ってしまう場合も珍しくないそうです。

本当に、少しの化学物質が、わんこに影響を与える場合もあるようですね。



自然の力で免疫力アップを目指したいですね。
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コメント
この記事へのコメント
思わず…
笑っちゃいました!
だって…最終手段が外で飼う!なんですもの。
確か、どこかの里親募集。外飼いのお家には渡しません!って、頑張ってたの思い出して…
外でも環境を整えて上げれば、犬種によってはいいと思うんですが…外にいっぱい出してるワンちゃんの方が、皮膚は丈夫ですよね。
2007/01/13(Sat) 10:53 | URL  | Just One #-[ 編集]
Just One さん

確かに「外で飼う」って、面白い発想ですよね。
自分で書いていても、何か変かな~?と思っていました。
でも、皮膚トラブルがひどいわんこと共に引っ越したり、
あるいは、里親に出したりすると、治ることはよくあることす。
引越しや里親に出せない場合は、やっぱり「外で飼う」も一理あるかな~?
2007/01/14(Sun) 20:48 | URL  | るしあん #-[ 編集]
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2007/04/12(Thu) 08:57:44 |  トリマーになろう!
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2007/04/12(Thu) 09:03:20 |  トリマーになろう!
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