愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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水分補給量・・・その1

2007年04月26日 (木) | 編集 |
私達はブリーダーとして、今迄に沢山の子犬を新しい飼い主様にお渡ししてきました。

そして、この時に必ず聞かれることに食餌量があります。

しかし、一度も必要水分量について聞かれたことはありません。


この理由は、やはりドッグフード業界の嘘が、まかり通っているからでしょうか?

メーカーは、手作り食や残飯整理をやめさせ、
フードをいかに多く消費させるかを考えます。

これを実現させるための簡単な方法として、
ドッグフードの利便性を徹底して謳うことがあげられます。


「フードは器にカラカラと入れるだけ。お水はいつでも飲めるように置いといて下さい。」

これなら確かに、時間も手間も愛情もなしで、簡単にペットが飼えますね。

わんこは、体重に対して決まったフードを与えられ、
お水は好きな時に好きなだけ飲んで、自分で必要水分量を調整する。

(しかし実際は、胃酸の強いわんこの体の中では、フードが何倍にも膨れ上がり、
必要な水分が飲めないほどお腹が一杯になってるみたいです。)

でもこれは、販売戦略のための嘘であり、
人間もわんこも食餌と同時に水分補給が必要です。

こんな業界の嘘を信じてしまったら、
わんこの体はドロドロ血になってしまいます。


わんこは野生だった頃、まず最初に獲物の内臓から食べていたそうです。
(動物の筋肉を好んで食べるのは、人間だけのようです。)

内臓と言えば60%以上が水分ですよね。

食性から考えても、食餌の時、充分な水分補給をしていたはずです。

それがドッグフード主流の食生活と共に、完全な水分不足な生活を強いられ、
いろいろな病気を誘発するようになってしまったようです。



しかし、充分な水分補給だけでサラサラ血に戻ります。

今からでも遅くはありません!

便の状態も変わってくるはずです。

前回の「お客様の声」の中で、便の状態が理想的になったと沢山の方にご報告をいただきましたが、
実はこれは、ビートパルプの悪影響を排除したことと、ヤラーの質の高さだけではないのです。

ヤラーを与えてくださる方は、
るしあんがいつもうるさく「フードと一緒に水分を!」と騒ぐものですから、
仕方なく(?)フードにぬるま湯やスープを掛けるようになって下さったようです。

充分な水分補給ができるようになったので、老廃物が排出され、
便の状態も良くなり、色々な悩みから改善されたのだと思います。


ヤラーと十分な水分補給の相乗効果を実感したら、
”一般的なプレミアムフード”と”置き水”には戻れないですよね。


それでは、実際にフードと同時に与える水分量ですが、
1日2回の食餌の場合なら、
1回当たり体重1kgに対して30ml程度が良いようです。
これで1日1kg当たり60mlの最低必要水分量を摂取できます。

食餌と一緒に1日最低水分量を確保しましたから、
あとは置き水を好きなだけ飲ませて下さい。


次回は、フードに水分を含ませるもう一つの大切な理由について書きたいと思います。

これも命を左右するほど大切なフードとお水の関係です。


次回も読んでみようと思った方は、
カチカチもしてみてね!
宜しくお願い致します。
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