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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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①手作り食 vs ドッグフード

手作り食歴、たった1年半のるしあんが、
今日も勝手な私見で、手作り食とドッグフードについて書かせていただきます。

 
まず、飼い主さんの中の
手作り食派とドッグフード派の割合は、と言いますと・・・

2005年のアンケート結果では、
完全な手作り食だけを与えている人は、0.3%でした。

つまり手作り食派は1,000人に3人の方だけなんですね。
すごく少ないとは思いませんか?

ドッグフードのみという方が、約70%。
残りの30%が、ドッグフードとトッピング派となるようです。

ちなみに我が家は、30%のドッグフードとトッピング派に入っています。

皆さんは、何派ですか?



もしお時間があれば、どこの派に入っているということには関わらず、
この拙いブログにお付き合いいただければ嬉しいです。

一つくらいは、お役に立てる情報を提供できるかもしれませんので・・・。




我が家が1,000人中の3人に入っていた、完全な手作り食の期間は、
2~3年前のことになりますが、1年と半年間でした。

その後、ヤラーと出会い、手作り食は一切やめてしまいました。

手作り食の長い経験をお持ちの方から見れば、
1年半で何が分かるのか~!とお叱りを受けてしまいそうですが、
自分では、かなり色々な経験ができたと思っています。

手作り食に関する本も、手に入ると思われるものは全て読みましたし、
海外の本やハーブに関する本まで入れると、何十冊にもなります。

そして、これらのほとんどの本には、「ドッグフードは粗悪な材料で作れており、
わんこの病気の原因となる」ということが書かれていました。

又、味噌汁ぶっかけご飯の時代は、わんこ達の目はキラキラしていて皆元気だったと・・・。

確かに、ガンや皮膚病やアトピーは現代病であり、
原因はドッグフードにあるかもしれません。

しかし、今やドッグフード派に転向した私から言わせていただけば、
ドッグフードの時代になってからは、例えば結石になる子は非常に減ったはずです。
味噌汁ぶっかけご飯の時代には、
結石になった愛犬を連れ、獣医さんに駆け込んだ人も多いはずです。

それに例えば、栄養素の一つであるカルシウムが不足しただけでも、
色々な病気になる可能性があります。

カルシウムやリンが不足していると、
「てんかん」になる可能性が強くなるかもしれません。

授乳中のお母さん犬にカルシウムが不足すると、
低カルシウム血症を起こし死んでしまうことだってあります。

ドッグフードの時代になってからは、死語となってしまった「クル病」も、
日光浴不足と言われていますが、実はカルシウム不足が大きく関与しています。

このように、栄養素の一つであるカルシウムが不足しただけでも、
数え切れないくらいの病気の原因になります。

しかし、誰でもがドッグフードさえ与えていれば、
栄養学などを勉強しなくても、ブリーディングができ、
栄養面の心配をしなくてもわんこを飼える時代になりました。

ドッグフードは、栄養面で非常に研究されており、
ある意味では病気を予防していると言えるかもしれません。


本当に、味噌汁ぶっかけご飯の時代のわんこは、皆元気だったのでしょうか・・・?
                





          ・・・・・続く


次回も是非読んでいただければ嬉しいです。
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Category - ドッグフードと犬の健康

2 Comments

兵庫県神戸市 奥田  

お世話になっております、コメントは初めましてです。
大手メーカーののリコール、
犬を飼っていない人にももっと知っていただきたいなと思います。
今回は手作りフードについて、
気になるところで次回となって先が楽しみです。
今はヤラープラストッピングでうちも3割に入ることになります。
確かに祖母の時代の犬のご飯というと、
ぶっかけご飯のようでした。
ただうちは味噌なしの野菜とお肉などを似たものだったそうです。
今の手作りフードという分類やヤラープラスに似ていますね。
うちの祖母は今思えば健在当時から、
化学調味料や人口の添加物をきっぱり否定していました。
昔の人はシンプルに理にかなったことを生活の知恵として確かに持っていて、
個々のポリシーやキャパシティに違いはあれど、
そういう家で飼われた犬は総合的に健康だったと思います。
少なくとも添加物による弊害はなかったと。
日本の文化がまだ感じられて日本の犬がいた時代ですね。
昭和35年頃からドッグフードというものが登場し、
今にいたる訳ですが食においてだけで言えば、
犬にとっては暗黒時代。
飼い主にとってもそうで、何を信じていいのやらです。
私自信常に健康でありたいと思いながらも、
矛盾したもやもやもあり、
せめて犬たちには身も心も健かな状態を保ってやりたいと思います。
それが自分の健康に繋がっている気がします。
というわけでるしあんさんのブログ次回も楽しみにしております。

2007/05/16 (Wed) 16:40 | REPLY |   

グリコ  

ほんと、私が幼い頃は、夕飯のあまりものや、猟でとれた山鳩やさばいたにわとりなど・・・・
うちの犬たちは食べていました。器はへこんだ片手なべでしたね。おかげでとてもがっちりしたわんこたちでした。ぺットフードに変っていったのはいつごろでしょうか??ある意味ペットフードって便利です。でも母たちは犬のごはんが作るの大変だなんていったことありませんでしたね(多頭飼です)便利になると、ちょっとしたことが面倒になるそんな自分が駄目だな~なんて思い返したりします。

2007/05/16 (Wed) 20:46 | REPLY |   

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