愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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嗅覚の不思議

2007年07月25日 (水) | 編集 |

ヤラープラスわんをお勧めしてきたるしあんですが、
野菜のトッピングには、数々の問題が残っていたのも事実です。

まず、肉食動物は野菜の消化が苦手です。
上手く消化ができなかったり、便が緩くなったりするので、
健康に良いからと、沢山の野菜をトッピングするのは無理があります。

そして、結石の問題があります。
野菜(や果物)を食べ過ぎると尿路結石になりやすいと言われます。


じゃあ、野菜は食べなければいいじゃない・・・と言ってしまえば簡単ですが、
折角体に良い成分があるのに、それをいただかないのはもったいない話です。



植物は、動けませんから、そのままの状態で種の繁栄をするための
数々の方策を秘めています。

昔から人間や動物は、そんな偉大な植物の力(薬理成分)に助けられて生きてきました。



わんこやにゃんこにも、野菜(植物)のパワーを無理なく摂らせてあげたい!!
そんなるしあんの熱~い思いから『ハーブで健康』の試作が始まりました。





さて、ここで突然話が変わりますが
嗅覚について考えてみようと思います。

何故ここで唐突に、何の脈絡もなく、トツゼン
「嗅覚」の話になるのかというと、
我が家のわんこ達のスバラシイ「嗅覚」が、
私の心配事を完璧なまでに見事に払拭してくれて、感動してしまった・・・
というお話をしたかったからです。



実はるしあんにはとても気がかりなことがありました。

野菜のように消化の負担はなく、尿路結石の誘因にならない上、
健康増進、体質改善、栄養補給、食用増進の効果が期待できるハーブ
ですが、
わんこやにゃんこが食べてくれなければ、何の役にも立ったものではありません。

わんこ達、にゃんこ達は『ハーブで健康』を喜んで食べてくれるでしょうか?



例えば、人間がハーブティーを飲むところを想像してみて下さい。

“体にいいから”とか、“不快な症状を緩和できるから”などという効果を期待して、
少しくらい口に合わなかったとしても、飲み続けてみようという気持にもなってきます。

しかし、ペットにこの手は通用しません。

「体に良い抗酸化物質が摂れるのよ」といくら熱心に説得したって、
犬(猫)の耳に念仏になってしまいます・・・。


人間が飲むハーブティーのように、
熱いお湯を使い、湯気と一緒に立ち上る香りで引き付ける方法も
猫舌の彼らにはNGです。



心の底では、人間よりも本能が発達している彼らは、
きっとのそ本能の力で”体に良い成分・体に必要な成分”を嗅ぎ分けるはず・・・
という妙な確信もあったりしたのですが、
そっぽを向かれたらどうしようという多少の不安と共に迎えた
試作のハーブでの "ヤラープラスわん" の第一回目。


私の心配は見事に裏切られ・・・・
確信は揺らぎ無いものになりました。

離乳期の仔犬から、いつもなら食べるのに時間がかかる子まで、
何の躊躇もなく、勢い良く食べてくれました。


特に、ウチ一番の偏食犬=ぷりんの変貌ぶりはスゴイです。

この日以来、毎日きちんと食餌を完食するだけでなく、
私がブレンドしているハーブがこぼれ落ちると、
クンクンと臭いを嗅いで寄ってきては、
これ幸いとばかりにおこぼれを食べているのです。


嗅覚と言う感覚は、視覚・聴覚・触覚などの物理的感覚と言われるものとは違い、
科学的感覚に分類されます。

物理的感覚が、理論的認識をする大脳の新皮質で認識されるのと比べ、
嗅覚は本能的な脳である大脳辺縁系で、まず最初に認識されます。


動物が生きていくためには、食べて良い物と毒になる物とを
瞬時に嗅ぎ分ける必要がありました。

我が家のわんこ達は、スバラシイ嗅覚で、
ハーブが“体にとって必要な物”
嗅ぎ分けてくれたようです。


犬の耳に念仏を唱える必要が、まずは無くなって一安心すると共に、
彼らの嗅覚と本能に脱帽した瞬間でした。


さらに驚いたのは、
我が家に来て間もない子の水様便がすぐに硬くなったことです。
下痢が止まらず、ヨーグルトやどんな整腸剤でもお手上げだったのに、
ハーブをプラスしてあげた途端に良くなりました。

抗生物質を投薬すれば早いかもしれませんが、
抗生物質は悪玉菌を殺してくれはしますが、
必要な善玉菌まで一緒に殺してしまいます。
獣医さんが処方してくれる薬も、市販されている下痢止めも抗生物質です。
(ハーブには普通即効性が無いはずですが、この子の体にベストマッチだったようです。
 腸の粘膜を保護する作用のハーブが、体細胞から腸内への余分な水分流出を抑え
腸内環境を良くして、腸内細菌叢に善玉菌が定着したからだと思います。)



余談ですが、先ほど出てきた大脳辺縁系というのは、
食欲や性欲などの本能的な活動や、
好き・嫌いといった情動、さらに記憶の中枢を含んだ部分を指します。

本能的な活動の中枢の一部に、
記憶の中枢(=海馬)があるというのはとても興味深いことで、
動物が、誰にも教わらなくても、出産して見事に子育てをしてしまうのは、
記憶の中枢がきちんと働いているからでしょう。




さて、我が家のわんこ達には大歓迎してもらった
『ハーブで健康』ですが、
どんな形状のもので、どうやって使うのか・・・
何故そんな形にこだわったのか・・・

次回はそんなお話をさせていただこうと思います。


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ハーブが無いと何だか不安で・・・
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コメント
この記事へのコメント
ハーブのサンプル届きました。
どうも有難う御座います。

正直、我が家の犬達がハーブをプラスしたら
食べるか不安でした。
が!みんな凄い食いつきで驚きました・・・
今後も是非続けていこうと思います!
2007/07/26(Thu) 19:12 | URL  | yuki #-[ 編集]
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