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肝臓の数値

2007年12月24日 (月) | 編集 |

先日、ヤラーについて下記のようなコメントをいただきました。

。・。・。・。・。・。・。・。・。。・。・。・。・。・。・。・。・。
こんにちは。

フードのリコールとかでアメリカのものではなく、
ヨーロッパの方が安心かということで、ヤラーに変えてから5ヶ月。

正直言って、前のフードもうちの子達には合っていたようで、
ウンチも前から黄色いいいウンチをしていたし、
ゴールデンの14才、ゴールデンの11才の子に関しては今年の夏の暑さで、
異常なほど毛が抜けたので、どちらかというと毛ヅヤが悪くなった気がしていました。

多頭飼いなので、もう何度も10kgのヤラーを購入してきましたが、
ここにコメントを投稿するほどの実感もなく、ただすごくおいしそうに食べてくれるし、
安心なので、このままヤラーで!!と思っていたくらいです。

でも、先日半年に1度の健康診断をしたところ、血液検査の結果を見てびっくり!!

だんだん肝臓とかの数値が高くなってきていて、
「もう年だからね…年のわりにはいい方だよ。」と言われていた値が、
「今までで一番いい数値だよ!」と言われて驚きました。

いつもALPが200~300だったのに、今回は142!!
もう7.8年200以下になったことがなかったので本当に驚きの結果でした。

これからもヤラーを食べてもっともっと長生きして欲しいと思っています。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
。・。・。・。・。・。・。・。・。。・。・。・。・。・。・。・。・。


こちらのコメントを読み始めた時は、
ヤラーにご満足いただけなかったのかな(?)と、正直焦りました。

しかし肝臓という文字が目に飛び込んできた瞬間、
一発逆転したことを確信しちゃいました。

だって今までにも、ヤラーを食べているだけで肝臓の数値が良くなったというご連絡を、
3人の方から(実際は、もっと沢山いらっしゃるはず)いただいたことがあったからです。
(是非ともメールのご連絡だけではなく、コメントも入れて下さ~い。)


ご存知のように、肝臓は体に入ってきた「毒素」を解毒する働きをする臓器です。


体に沢山の「毒素」が入ってくると
肝臓は一生懸命解毒を行ないますから
当然疲れてきます・・・。


例えば、

混合ワクチンやフィラリア予防薬や抗生物質やステロイドや・・・
あげれば切がないほどの薬が、
肝臓を疲弊させることが考えられます。

そのうち肝臓の解毒能力のキャパが追いつかなくなって、
肝臓自体がダメージを受けてしまう結果に陥る訳です。


食餌だって例外ではありません。

「人間の食材レベル・無添加」と偽って販売しているプレミアムドッグフードが、
最も肝臓を傷める原因になっているかもしれません。

何しろ、肉骨粉・4Dミート・ビートパルプ・酸化防止剤・・・
何でもアリの世界ですから ・・・


産業廃棄物と化学物質で作られたフードを、
肝臓が解毒しきれなくなってしまうのは当然かもしれません。

いくら、サプリメントや薬を飲ませても、
毎日毎日食べるフードが、解毒が必要な粗悪なものだから肝臓が悲鳴を上げてしまいます。

完全な悪循環だと思うのですが・・・。


又、高タンパク質と高脂肪のフードも肝臓を痛めつける原因となります。

なぜなら、タンパク質をエネルギーに変える段階でアンモニアが生じるからです。

高タンパクなフードほど、余分なアンモニアを発生させることになり、
その解毒をするために、肝臓は沢山働かなくてはならなくなるからです。



こんなことを考えると、

やっぱりヤラーは、肝臓にも優しい食餌ですよね。




100%オーガニック認証を受けているから、
肝臓に負担を掛ける化学物質は入っていないし、
低タンパク・低脂肪だから、体内でのアンモニア発生率も低く抑えられるし・・・。

体の中から綺麗にしてくれるわけですね。


だからコメントを下さったNさんのお宅のわんちゃん達の
肝臓の数値が良くなったのでしょうね。



どんな病気も、薬漬けになる前に、
原因となる根本を見出すことが必要かもしれません。

スミマセン、偉そうなことを言ってしまいました・・・(汗)。

でも、やっぱり対症療法だけに頼らずに
根本原因を追究していくことって大切ですよね。



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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
フードの中でも、オーガニック使用ということでよいフードなのでしょうね。

しかし、一点気になります。
「低タンパクがよい」のですか・・・?
”タンパク質をエネルギーに変える段階でアンモニアが生じる”とあり、確かにそのような一面もあるかもしれません。
でも、栄養素というのは、もっと他の様々な面を合わせ持っていますから、この点だけで「低タンパクがよい」とするのはどうでしょうか・・・?

ワンコは雑食とは言え、肉食です。
口の中の歯の構造を見れば一目瞭然です。
たんぱく質は、身体を作る上でも、体内の他のあらゆる働きにおいても一番重要のようですよ。
適した栄養は個体によって様々だと思いますが、一般的にです。
シニアになっても、やはり高たんぱくが必要です。
この記事が書かれたのは2007年12月ですね。
”低たんぱくがよい”というのは、失礼ながら古い情報ではと思います。
先の著書の記事以外は、ここの他の記事を拝見していないので、ここだけを見て書いてますがすみません。
2012/05/16(Wed) 03:07 | URL  | くるみ #-[ 編集]
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