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泌尿器疾患・・結石と言われたら処方食にする?

2008年01月20日 (日) | 編集 |
先日、静岡のTさんからメールをいただきました。




今回メールを送りましたのは、ルビー(Mダックス♀・6歳)
の事で何かアドバイス頂けたらと思ったか らです。

血尿している子がいるらしく・・・。
多頭飼いの為、だれの尿か判断出来ませんでしたが、
1番水分を摂らなくて、尿の回数が少ない子(ルビー)
を病院に連れていきましたら(尿も持参)
やはり「ストルバイト」が出ていました。
その他「蛋白」も出ているとの事・・・。

念のため超音波診断しましたが、「怪しい所がある
が、まず石は無いでしょう」と言う事でした。




泌尿器疾患のご相談をいただいた方は
必ず皆さん、獣医さんから処方食を勧めらています。

でも、「処方食は与えたくない」・・・と思ってる方も沢山いらっしゃるようです。

処方食といっても、
所詮は英語表記にあるBHAを日本語では書いていなメーカーや、
リコール対象だったメーカーが作っていたりする訳で、
とても不快な我慢できない臭いがするフードなんですね・・・・・。



では、私なりのTさんへのお返事をご紹介させていただきたいと思います。

前半は、ヤラーをご注文下さった方へお送りしている
メルマガ?のようなお話を添付していますので、
ご覧になったことがある方もいらっしゃると思いますが
結構大事なポイントもあるかもしれないので、もう一度お読みいただければと思います。

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T様

泌尿器系の疾患ですが、前回のご注文を頂いた祭に
発送完了のお知らせでお送りしたメールをご覧いただくと、
まず、何故結石などの疾患が起きるのかご参考にしていただけると思います。

長くなりますがもう一度貼り付けてみます。

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最近のブログでは、肝臓の疾患にスポットを当ててみました。

肝臓は解毒臓器なので、毎日体に入ってきた『毒』を解毒してくれています。

でも、入ってくる『毒』の量が、解毒能力を上回るほど沢山になってしまうと、
肝臓が悲鳴を上げてしまいます。

かといって、体を守るには、やはり『毒』は解毒しない訳にはいきませんね。

そうすると今度は、「ろ過」担当の腎臓が、解毒の肩代わりをしなくてはいけなくなり、
結構デリケートな腎臓が、今度は結石だとか、膀胱炎などのトラブルに見舞われたり
・・・と言うことになってしまいます。

やはり生き物の体は、機械の修理のように簡単にはいきませんね。
それぞれの臓器が、深いつながりを持って、実に精妙な働きをしています。

出来ることなら、何らかのトラブルを発症する前に、
予防として、健全な食生活をさせてあげたいと思います。

ペットは大切な家族の一員ですからね。

まずは最低限、食餌として『毒』が入ってくるようなフードは
食べさせないでいきたいと思います。

今年も、健康なわんこやにゃんこでいて欲しいと願いつつ・・・。

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ヤラーとハーブで、肝臓の数値が正常になった!
結石が改善した!・・・と言うご報告もいただくようになり
とても嬉しくなる今日この頃です。

例えば、結石は、上の文にも書きましたが、単に泌尿器の疾患というだけでなく
肝臓がダメージを受けた結果引き起こされる可能性がおおいにあります。

『ハーブで健康/泌尿器応援ハーブ』は、そんな観点からも
ブレンドハーブの種類選定を考慮しております。

尿のpHは、一度バランスが崩れると、繰り返しになる傾向があるように感じます。
pHが正常になってからも、水分補給やハーブを忘れずに続けていただければと思います。

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以上が、お送りしたメルマガの文面ですが、
解毒臓器の肝臓がダメージを受けることがまず最初に問題です。

獣医さんに行くと、結石のことしか説明がないかもしれませんが、
生き物の体(臓器)は、それぞれが単独で動いている訳ではありません。
臓器同士の密接な関わりや、頼りあい、又は相克と言って、攻撃する作用などもあります。

なので、結石も皮膚トラブルも何でもそうですが、
表面に現れている症状だけに目を奪われてしまうと
根本的な解決方法を見落としがちなのも事実です。

獣医さんでは処方食とか療養食とかいわれるものを勧められますが、
例えば、日本語表記では書かれていないけど
英語表記にはBHAと明記されているロイ〇ル〇ナンが作っている「ウォ〇〇ム」とか、
サ〇〇〇ス(〇ルズ社)あたりが主流のようですが、
原料を吟味している物、ヤラーのようにオーガニックの認証があるものなどはありません。
(やっぱり、腐敗したタンパク質や酸化した油脂の、気持ち悪い臭いがします)

ただ単に、結石だからマグネシウムの添加を減らしてあるなど、
その場しのぎの対策を講じているものではないかと思います。

処方食で、一時的にストルバイトが消えたりもするようですが、
根本的な部分にまで配慮していないので、結局又再発をして長期的な繰り返しになります。

Tさんと同じようなご相談をいただくことも多く、
皆さん、フードの怖さを実感していらっしゃるので
処方食は絶対に使いたくないけどどうすればいいですか?とおっしゃいます。


ヤラーとハーブで改善してきた方も増えました。

要は、肝臓にダメージを与えない。
(酸化防止剤の添加や、農薬・抗生物質の残留の心配のあるフードは禁忌です)

水分補給を増やす。

利尿効果のあるハーブと尿管保護作用のあるハーブを使う。
(ハーブはフロセミドなどの合成薬に比べると効果の発現に時間がかかるかもしれませんが
 副作用や肝臓への負担の問題を考えると、結果的には効果的だと思います)

ヤラーに「ハーブで健康/泌尿器応援ハーブ」を併用していただき、
水分補給に気を配っていただくのが一番ではないかと思います。

どうしても水分を飲みたがらないようでしたら、ヤラーのウエットフードを主体にしていただくと
ドライ主体で行くより、水分補給の面では、水分が摂り易いと思います。

宜しくお願い致します。

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肝臓は解毒臓器と書いたように、体に入ってきた「毒」を排出してくれる臓器です。

「毒」となりうる要因は

1】水の汚れ
2】空気の汚れ
3】食品添加物・農薬など
4】高たんぱく・高脂肪食
5】抗生物質などの医薬品
6】アルコール・カフェインなどの嗜好品

6】に関しては、わんちゃん・ねこちゃんは無縁だと思います。

解毒だけでなく、体を維持するための沢山の働きをする肝臓。

『沈黙の臓器』といわれるように、限界まで黙々と働いてくれます。

肝臓がダメージを受けないよう、
飼い主さんも、わんちゃん・ねこちゃんも、
日頃の生活習慣に気を付けたいものですね。




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2008/01/21(Mon) 07:15 |   |  #[ 編集]
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