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ペットフードの輸入先

2008年01月25日 (金) | 編集 |
先日、知人がドッグフードの見本をいただいた時のお話です。


彼女は、後の表記を見て「タイ産」と書かれていることに
非常にショックを受けていました。

パッケージは全て日本語で書かれているし、有名大手メーカーの商品なので、
てっきり国産と思っていたそうです。

それに、タイでペットフードを製造していることに新鮮な(?)驚きを持たれたそうです。


確かに、ペットフードと言えば、
アメリカ・カナダ・オーストラリア・ヨーロッパあたりが思いつくかもしれませんが、
実際は、タイや中国はペットフード輸出大国なのです。

私からすれば、中国産であろうとアメリカ産であろうと国産であろうと、
製造国など関係ないと思うのですが、やはり人それぞれの国に対するイメージが、
ペットフードのイメージまでを変えてしまっているのかもしれません。

そんな中、人間の食材レベルを使用する義務があり、
いろんな面で、規制が厳しいのがヨーロッパです。

しかし例えば、ロイヤルカナンの後の説明文には、
日本語では酸化防止剤とだけ書かれていますが、
英文ではBHAとしっかり書かれています。

ここまではっきり表記してくれていれば、
酸化防止剤不使用と偽っていながら暴露されるメーカーより、
逆に正々堂々としていて気持ちが良いかな・・とも思います。
(あとは消費者の感性の問題ですから・・・。)


規制の厳しいヨーロッパでもBHAの使用を認めているのなら、
規制のない国々で製造されるペットフードとは一体何者なのでしょうか?



さて今回は、そんなペットフードの内容より、
どこの国で製造されたペットフードが、日本に輸入されるのか調べてみました。

知っていても、あまり意味のないことかもしれませんが、
ペット業界のプロにも知られていないマニアックな情報なので、
是非、ご覧になって下さいね(笑)。


2004年度  ペットフード輸入先地域とその金額


アジア       277億円

アメリカ       270億円

オーストラリア   170億円

ヨーロッパ      30億円

カナダ         7億円

その他        18億円    


(合計輸入金額約758億円)


いかがですか?

何と、アジア産のペットフードが一番多く輸入されていたのですね。
その中でも、中国産が51億円、
タイ産が212億円と大きなウエイトを占めています


この2カ国で、アジア産のほとんどを担っています。

続いて予想通りアメリカ差とオーストラリア産が続きます。

第4位のヨーロッパは、わずか30億円。
この金額は、全体の4%にしか達しておりません。
しかも、30億円のうちフランス産が19億円も占めています。


次回は、国別のペットフード輸入価格についてです。

これには、驚きの数字がずらりと並びますので、
お時間のある方は、是非ご覧になって下さいネ。




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