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中国毒餃子とペットフード

中国製ギョーザで重篤も=千葉や兵庫、児童ら10人中毒-有機リン系農薬成分検出
1月30日17時31分配信 時事通信



前回、国産だと思っていたペットフードが
実はタイ産だったとショックを受けた友人の話と、
ペットフード輸入先は、中国やタイなどのアジア産がアメリカ産を上回る・・・
という話題を書いたと思ったら、この報道ですよ・・・。

みなさんもTVやネットでご覧になったかと思います。



昨年アメリカで起きたペットフードのリコールにも
中国産の小麦粉が関係していましたね。

フードを食べたペットが、最悪の場合死に至る・・・という
恐ろしい話題でした。

これは小麦粉に、タンパク質含有量を上げるため、
故意にメラミンという化学物質を使用していたことと、
ネズミを殺す薬までもが混入されていたことが原因でした。


今回の餃子の事件とペットフードリコール事件を比べてみると、

●大手メーカーが販売しているからといって安心ではない。

●商品製造の祭に添加された化学薬品だけでなく
 原材料に残留した農薬などの化学薬剤が影響を及ぼす。

●原材料の産出国、製造原産国が分かりにくい。
  【例えば、国産と謳っている日本産のペットフードも
   原材料は、東南アジア産を使用している場合がほとんど。】


などなど、その他にもさまざまな問題点がありますね。



中国から輸入されたペットフードが大量にある はずなのに、
表に「中国産」と書かれた商品はあまり目にしませんね。
まして、パッケージが全て日本語で表示されていれば、
確認をせずに「国産」と思い込んで購入してしまうのは当然です。

今回問題になった餃子なども、
国産と思っていた方々が沢山いらっしゃるはずだと思います。




食品衛生法の規制があるはずの人間の食品から農薬が検出される時代です。

たとえ酸化防止剤を使用していたって,
ペットフードのように『自然食』って言えるし、
原料を育成するのに農薬を使っていても『無添加』が通用してしまう・・・・。

それが食品とペットフードの世界です。


仮に本当に無添加だとしても、
問題なのは、原材料の育成の方法にあります。

今回問題になった有機リン系農薬を使用して育てた野菜を使用していても、
食品を製造する段階で、新たに薬剤を添加しなければ
『無添加』と謳ってしまえるのです。


添加物については、いろいろ言われていますが、
食品に潜む残留農薬・ホルモン剤・抗生物質については、
誰も触れない事柄になっています。

自分達の食事と同様に、
家族の一員である大切なペットの食餌も
真剣に考えなければならないご時勢になったように思います。




それにしても、生協の信用はどこへ行ってしまったのでしょう・・・。
利用者の私は少なからずショックでした。

ミートホープの製品も、生協取扱でしたから・・・・。


最後に、北京オリンピックに出かけられる選手の皆さんの
食事による健康被害が出ないことを祈ります。
(何らかの自衛手段は取れないのでしょうかねぇ・・・)

近年の中国の国土の様子はこちら



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