愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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アトピーと診断されて・・・

2008年04月04日 (金) | 編集 |
アトピーと診断されて、お薬を飲んでいるわんちゃん、ねこちゃんも多いと思います。



今日は、そんなアトピーでお悩みだった方から
いただいたメールをそのままブログの記事にさせていただきました。

とても含蓄に富んだ内容のメールですので、
是非たくさんの方に読んでいただけたらと思い
全文をご紹介させていただきます。





フローリーパッツ 小林さま


こんにちは

いつもお世話になっています 埼玉県のNです。


ミニチュアブルテリア♀6ヶ月が元気に暮しています。

ゴハンをヤラーにしてからは、順調にアトピーが良くなって来ました。


marry1


merry3


merry2


merry4


アトピーと診断された時はやや目の前が暗くなりましたが、かかりつけの
獣医さんの紹介でヤラーを知って、、小林さんのホームページを見つけて
フードの事を勉強するいいきっかけになりました。

今までの無知さが呪わしくさえ思いました。



昨年12月にガンで亡くなったフラットコーテッドレトリバー♀のハナは8歳を迎えたばかりでした。

それまで大きな病気もした事がなく、、夏まで元気に川で泳ぎ回っていました。


秋に嘔吐が頻繁になり、気になって受診した時には
既に遅かったようです。

咽頭ガンから肺に転移していて、末期ガンになっていました。

腫瘍からの出血による重度の貧血で、輸血まで行いました。


輸血したものの、、貧血は一向に良くならず


最期は血圧の急激な低下による貧血で、心肺機能が追いつかず、、
私の腕の中で眠るように亡くなりました。(獣医さんの処置があって)



この子はフードが嫌いな子でした。

何度も何度もフードを変えたりしながら、正にジプシーをしていました。


でも結局、コレと言うフードに出会える事なく

ウンチが少なくなると言う人間の都合だけで決めたフードをあげていました。


真っ黒で硬いウンチが1日1回だけ・・・

今考えると不健康そのものでした。



フードが嫌いだったんじゃなくて、フードの中身の真実を知っていたのかな・・??
とも思います。

とても頭のいい子でしたので。


ハナは私に色んな事を教えてくれました。

もう2度と同じ間違いを繰り返したりはしません。







実は3月の上旬に、ウチのブルテリアのメリー6ヶ月が供血の依頼を受けたんです。

ハナの為に最善を尽くしてくれた獣医の先生からです。

ワンコに対する考え方が小林さんに似ているところがあります。



その亡きハナが輸血を受けた時に、
血を頂いたワンコとそのオーナーさんのお世話になった事は
一生忘れる事はありません。

いつか恩返しをしたいと思っていたので、快く承諾しました。


でもウチのメリーは推定6キロしかありません。
しかも幼犬。


そんな事は100も承知でしょうが、、他に頼む事が出来ない現実を目の当たりにもしました。


現在の日本では、ワンコの輸血システムは確立されていません。
これ程のペットブームになっていても
人間の様な輸血バンクの様なものがないのです。

悲しい事に、血を頂ける相手(ワンコ)がいなければ
助かったかもしれない命も助かる事が出来ないんです。



腫瘍摘出手術に、輸血が必要との事でした。



小さいメリーから、どれだけ血が抜けるのかは分かりませんが、
出来る限りの協力は惜しまないつもりで、、今でもいます。




残念ながらそのワンコは手術中に力付きてしまい、麻酔から目を覚ます事はありませんでした。

かなりリスクの高い手術だったので、オーナーさんも理解していたみたいですが
なんだかやりきれなくて、私まで泣いてしまいました。

そのオーナーさんとは知り会いではないし、ワンコの名前も知りません。



もっともっと供血について、色んな人に知ってもらって、、理解して欲しいと思います。

自分がその立場になってから気が付くのでは遅いので・・








血を抜いた時に、メリーの血液を見て先生が一言!!


「さすがヤラー喰ってるから、キレイな血だ~~~!!」

と、、説得力があるんだかないんだか分からない叫びを挙げてしました(笑)




もともとは、先生がアトピー治療の為にヤラーを薦めてくれたんです。
他は何の治療もしていません。

でも食生活の改善が一番の治療なんだと、今では理解できます。


これからもずっとヤラーです。



また供血の依頼があったら、快く受けるつもりでいます。

ヤラーのお陰で、健康そのものですから♪



長くなりましたが、今後ともよろしくお願いします。

写りは悪いですが、写真を添付しました。
ビフォーアフターです。
**【添付していただいたお写真が上部でご紹介している画像です】

他の箇所も順調に回復に向かっていますが、一番変化があった箇所を添付しました。



埼玉県鶴ヶ島市 N


現在のメリーちゃん
merry5



カチカチの応援もお願できたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。
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コメント
この記事へのコメント
咽頭がん完治情報
拝見させていただきました。
またお邪魔します。
癌についての情報を集めていますので、よろしければいらしてください。
2008/06/24(Tue) 11:34 | URL  | 闘病者 #-[ 編集]
Nさんのお話はよくわかります。ですが、結局病院や獣医自体が供血関連の事をシステム化したり、何か手立てはとか動かないからなんですよね。そして何よりいまだ不衛生な病院も多々存在する。入院ケージの清掃もみえるとこだけ等々色々あるし、注射器もいまだガラスの物使用とか‥我が子の血液供血するなら血を抜く注射器は使い捨ての物でないと困るし、病院自体清潔にしないと。看護師何人もいて何させてるんだという様な病院をよく見ます。
2008/10/11(Sat) 04:13 | URL  | かな #-[ 編集]
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