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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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食べ物が体を作る

まだまだ風は冷たいですが、日ごとに春の訪れを感じる今日この頃。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますね。
いかがお過ごしですか?


以前にもお話しましたが、
昨年、父がガンの宣告をされました。
余命まで宣言されてしまい、かなりショックを受けました。

本人は、直腸がんの切除をしたため、患部はきれいになったという認識で、
退院後の毎日を過ごしています。

同じ部屋にいた方が、抗がん剤で、吐き気や食欲不振を訴えているのを
間近で見てきた入院中。

妹と私は主治医に抗がん剤治療をお願いしないことに決め、
父を退院させました。

日本のがん患者は128万人とも言われ、そのうち53万人が「ガン難民」と呼ばれる、
治療法もなく途方に暮れている人たちだそうです。

機械的生命観から、対症療法が主流の現代医学の中で、
対症療法以外の選択肢を、西洋医学の医師は持ち合わせていませんでした。
(西洋医学のみに偏らない治療を行うお医者さんも少数ですがいらっしゃいますが)



アメリカでは代替療法に対する関心が高まり、
代替療法に関する研究助成金は、年々急激にアップされてきています。

日本ではまだまだですね。
まして獣医学の世界では、
ステロイドを使うほうが手っ取り早いという考えが支配しているように思えます。


言葉を話さない動物たちの治療は、飼い主さんの観察目がものを言います。
日頃の様子を観察することはとても大切ですね。



鍼灸治療がペットにも有効だということは、
知り合いの鍼灸師さんから聞いておりましたが、
アメリカでも実践がされているようですね。
こんな記事を見つけました。
↓↓↓↓↓
鍼灸治療はペットにも有効

薬だけに頼らずに、生き物の免疫力を上げることで
「治療」するのではなく「治癒」を促す方が自然な流れですよね。



最近、生物学者の福岡伸一先生の「生命と食」という本を読みました。

生命と食 (岩波ブックレット)生命と食 (岩波ブックレット)
(2008/08)
福岡 伸一

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食べ物は体を通り過ぎるのではなく、体の一部になって、
あるものは髪の毛に、あるものは骨の一部になって、体を構成し、
しばらくすると分解して外に出て行く・・・・。

まさに、食べ物が体を作るということです。

良い物を食べる=良い体を作る

ヤラーにしてから体調が良くなったと感謝していただけるのは、
まさにこのことなんだと感じます。

食の安全性が危うい時代ですから
もちろん自分の食べ物もきちんと選択しなければいけませんね。


アメリカやカナダでは、いまだペットフードへの使用を禁止されていない
「肉骨粉」に関する記述もありますので、
ご興味のある方は読んでみて下さい。

福岡先生もまた、
生物は機械的に部品交換をすれば済むものではない とおっしゃっています。




(ちなみに、福岡先生は「生物と無生物のあいだ」 を書かれた方です)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

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Category - 免疫力ってすごい

2 Comments

広島県東広島市  川上  

ヤラー一筋!

12歳のシェルティーを飼っています。
ヤラーを与えはじめて10年以上になりますが 
一度も浮気することなく ヤラー一筋です。
ヤラーを与えるととても気持ちのよいウンチをしてくれます。
ウンチ少なめというフードが多い中、犬本位に考えられている自然なフードが気にいっています。
これからもずっとヤラーです!

フローリーパッツ様はとても親切、丁寧に対応してくださり、やっと信頼できるお店をみつけることができて喜んでいます。
これからもよろしくお願いいたします。

2009/04/20 (Mon) 13:07 | EDIT | REPLY |   

DOGガーデン  

いつもありがとうございます。

お父さんの癌ということで、たまたま見ていたホームページに興味を持ったので、ちょっと見てみてください。『柳田ファーム・エナジー水』というところです。
水について気になることがたくさん載っています。飲み水もあるということなんですが調べてみてください。お父さんの症状が少しでも和らぐと良いですね。
ヤラーウチのわんこ達も良く食べてくれています。今までの餌に比べるとなんか安心できますね。これからも宜しくお願いします。

2009/05/02 (Sat) 00:35 | REPLY |   

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