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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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涙ヤケ!食べ物でこんなに変わる!

今回は、白ペキニーズとシーズーのミックスの2歳4ヶ月になる女の子のご紹介です。


mogubefore


この写真は、ヤラーを与えてくださっている飼い主さんからいただいたものです。

一緒に同封されていたお手紙には、下記のような文面もありました。

「うちの犬もヤラーにしてから、ずい分キレイな犬になりましたので写真を送ります。
今、以前の写真を見るとびっくりする位ひどいですね。
まあ、今も涙ヤケはありますが犬種的に仕方がないかな・・・と思っています。」
  



そして、上の写真からヤラーを食べ始めて10ヶ月経った現在の写真がこちらです。

moguafter

いかがですか?

この変わり様は?

つぶらな瞳がとても可愛いですね。

きっと、もっともっとキレイになっていくと思います。


私は、この写真を拝見させていただいた瞬間、心から嬉しくなりました。

わんちゃんと飼い主さんに「本当に良かったですね。」とお声がけをしたくなりました。





こんなにひどい涙ヤケであっても
この子の場合はただ単なるS.O.S.に過ぎませんでした。

ただ単なるS.O.S.だったと言い切れるのは、
それに気付いてあげられたフードジプシーだった飼い主様が
ヤラーに移行しただけでこんなにキレイに大変身できたからです。

本当に目の病気だったり眼球に異常があれば、フードだけでは改善されませんでした。

もちろん目薬などは、気休めでしかなかったはずです。

やはりフードに使用される粗悪な原材料に残留する農薬や抗生物質、
そして肉骨粉や添加物が原因だったと考えられます。


このわんちゃんが食べていた7種類のフードも安価なものではなく、
一般にプレミアムフードと呼ばれている高価な物ばかりでした。

しかしプレミアムフードが、本当に宣伝や広告通りの品質なら、
この子もこんな状態になるはずがないと思うのですが・・・。

世の中の半分以上のペットも、何かしらの問題を抱えているらしいですが、
それらも解消できるのではないでしょうか?


ペットフードメーカーさんには、是非、

「ご自分の愛犬・愛猫にも与えられるようなフード」を作っていただきたいものです。



それにしても体の中はもっと大変なことになっており、
爆発寸前だったはずに違いありません。

血液はドロドロで肝臓や腎臓にも負担がかかっており、この状態を長く放置しておけば
内臓疾患や皮膚病、最悪の場合はガンになってしまう可能性もあるでしょう。



早い時期にS.O.S.に気付いてあげられて、本当に良かったですね。



※今回の記事は、飼い主さんのご好意により書かせていただきました。
  少しでも参考にしていただいて、お役に立てれば嬉しいと言っていただきました。
  ありがとうございました。
  


ポチ↓のご協力もお願いできたら嬉しいですm(_ _)m

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Category - ドッグフードと犬の健康

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