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娘が新型インフルエンザ!アクアリブで感染阻止!

2009年09月24日 (木) | 編集 |

前回の記事で、新型インフルエンザの流行拡大が懸念されますね・・・
と、書いた矢先・・・・・、

ついに我が家にも 『新型』 
来てしまいました!
 

でも、家族には誰も感染することなく、娘も熱が下がりましたので、
万一ご家族が感染されてしまった時の、
家族内感染防止のご参考になるよう、経過をご報告したいと思います。


娘の仲良しのお友達が高熱を出した・・・という連絡が入ってきたのは、
週末の学園祭が終わった週明けのことでした。

娘の中学校の学園祭は、高校と合同で行われるので、
人数の多い高校生との交流もあり、
外部の来場者も多いです。

ニュースでは新型インフルエンザで、
基礎疾患のない方の死亡報告がされていました。


熱が出たと連絡のあった仲良しの2人と娘は、
学園祭でも、毎日の行き帰りのスクールバスでも、
極至近距離で接していた間柄です。

娘は、月曜日の日中にはまだ感染の兆候も無かったのですが、
夕食後に念のために熱を測ると37.1℃ありました。


火曜日の朝の検温では37.4℃と少し高くなっただけでした。
一日中、何となくダルそうにしていましたが熱がそれ以上高くなることはありませんでした。
しかし、夕食後には38.8℃まで上がってしまいました。

それから熱は徐々に上がり、
翌日の早朝には40℃にまでなってしまいました。


インフルエンザの発熱の際、
子供の解熱剤にはアセトアミノフェンを使うように言われますね。

アスピリン系などが多い市販の解熱剤を
不用意に使うのは避けたほうがいいようです


なので、私も娘の発熱が40℃を超えた時点で
早朝でまだ診療が始まっていない総合病院に電話をしました。


当直のお医者さんが居るようなので、
水分補給の水筒と、
アクアリブのコバルトボトル     ⇒
を持って病院に出かけました。

病院の椅子や手すりなどには、
きっと菌やウイルスが付着しているはずですし、
娘の顔や体を頻繁に触って熱の具合を確かめていますから、
自分の手指洗浄は、感染対策として一番最初にやらなければならないことです。

周りの友達が新型インフルエンザなのだから、
インフルエンザによる発熱だろうと覚悟?はしていましたが、
案の定、検査でインフルエンザA型陽性反応が出ました。

インフルエンザと断定された以上、今度は
『家族内での感染をどうやって防ぐか』
が問題となります。



熱が出た時点で、居間にあったアクアリブ噴霧器を
すぐに娘の部屋に移動して
いつもより多くアクアリブが噴霧できるよう
噴霧量=大 間欠運転は1分/3分に設定しました。

潜伏期間は感染力は無いそうです。

ですから、我が家でも発熱してから
娘の部屋に噴霧器を移動しても間に合いました。

アクアリブ噴霧器
感染者の部屋に噴霧器を設置して、空間除菌することには、
ウイルスを外へ拡散させない
看護する方まで感染しないようにする・・という2つの目的があります。

看護する方は一番感染の可能性が高いですし、
他の家族へ感染させる経路(媒体?)となってしまいかねません。
今回私も、自分が感染しないこと
一番気を遣いました。


娘のベットの枕元には、体温計と一緒に
スプレーボトルをいつも置いて、
手にこまめにスプレーをしておきました。

娘が鼻をかんだティッシュは、袋に入れ
アクアリブをスプレーしてから口を閉じておきました。

洗面所にはポンプボトルを置き、
部屋から出たり入ったりするたびに
手指洗浄をしました。

手にウイルスが付いても感染しませんが、
無意識のうちに手で顔を触ってしまいます。

ウイルスが付いた手で口や鼻を触れば
粘膜から感染してしまいます。
アクアリブポンプボトル
もちろん、インフルエンザの娘も
看護する私もマスク装着です。
厚生労働省の感染防止の指針でも、
感染者は居間に出ないとありますが、
娘も部屋からは出さないようにしました。

さて、娘の容態ですが、病院で受診後、
39℃~40℃の熱が丸一日続き、38℃台に下がった時は
「一℃下がっただけだけど、急に楽になった気がする」と言っておりました。

やはり高熱の時は苦しいんですね。
免疫が戦っている証拠ではありますが、
体力の消耗を考えて解熱剤も上手に利用すべきだと思います。

今回、病院で処方された解熱剤は、2回使いました。


ウチの娘はタミフルで意識障害になったことがありますので、
解熱剤だけで、経過を見ようとも思いましたが、
抗ウイルス薬も処方していただきました。

薬の作用機序は同じだと思いますが、
今回は、タミフルではなくリレンザの処方をお願いしました。

リレンザの吸入をしながら、
ホメオパシーのレメディーとエキナセアチンキも併用しています。

ふくらはぎが痛いという訴えには、ロキソニンテープを使用しました。



お蔭さまで家族の誰にも感染することなく、
娘の熱も下がりました。

感染の危険性がある期間は、
症状が現れてから、解熱後48時間と言われます。

症状があるうちに出歩く人はいないと思いますが、
熱が下がってからも48時間は感染力があるそうです。
(熱が下がって24時間経過した日を0日として、その後2日間)

娘もやっと感染力がなくなる時期になりつつあります。


病気になると急に甘えん坊になって、
一緒に寝ないとイヤだぁ~!と言い出す中学生にお付き合いして、
1週間同じ部屋で過ごしました。

噴霧器で空間除菌してるし、手指洗浄にも随分気を遣っているとはいえ・・・

密室でこれだけ一緒にいたら、さすがに私には移るかも・・・・
と、ある程度覚悟はしていましたが、


幸い、インフルエンザに罹らずに済みました!   

アクアリブがこんなに威力を発揮してくれるとは! 

ケンネルコフの時の強い味方だとは思っていましたが、
新型インフルエンザでも、アクアリブに助けられました。

家族の誰にも移らずに済んで、本当に何よりでした。


現在娘の学校は学校閉鎖をしています。

学園祭で広がってしまった感染ですが、
すぐに閉鎖措置をして、お休みにしたのは賢明な判断だったと思います。



これから更に空気の乾燥が進みます。

加湿も兼ねてアクアリブ噴霧器のお世話になる日々が
まだまだ続きそうな我が家です。

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