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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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ケンネルコフとアクアリブ

安全無害な除菌消臭/アクアリブ


冬になるとインフルエンザに感染する人が増えるように、
ケンネルコフにかかる犬も多くなります。

ケンネルコフは、パラインフルエンザウイルス、アデノウイルスⅠ・Ⅱ型などのウイルスのほか、
細菌、マイコプラズマなどの微生物による混合感染が原因です。

感染した犬が咳やクシャミをすることでウイルスや細菌が撒き散らされます。

強い感染力があります。

多頭飼いのケンネルで発生すると、次から次へと感染が拡大していく厄介な病気です。


我が家では基本的に交配はお受けしておりません。

又、外へ交配をお願いすることもありません。

ですから、よそのブリーダーさんの所のワンちゃんとの接触と言うのは、
ブリード用に譲っていただく子犬が入ってきた時に限られます。


新しく買い求めた仔犬が、たまたまケンネルコフにかかっていて、
折悪しくウチのお母さん犬が出産直後であったりすることがありました。


新入舎の仔犬は、必ず隔離して2~3週間の検疫をします。

この検疫期間中は、他の犬達との接触は一切ないというのに、
何故か仔犬がセキを始める・・・なんて事が少なからず起こりました。

ケンネルコフで死亡する成犬は多分いないと思います。

しかし、「風邪は万病の元」と言われるように、たかがケンネルコフであっても、
生まれたての抵抗力の弱い仔犬にとっては大きな脅威です。

それなりの治療を施さなければ命に関わる事態にもなりかねません。

では、どういう対処をしましょうか?

仔犬に抗生物質を飲ませますか?

獣医さんによっては、免疫力を上げると言って、インターフェロンを打つ方もいらっしゃると聞きます。

ケンネルコフの犬が来た時、我が家で一番最初にすることは?

アクアリブ液で犬のノドと鼻の粘膜を消毒してあげることです

ケンネルコフの何がコワイかといえば、
ウイルスで冒された患部に雑菌が付いて二次感染を引き起こし、
症状を悪化させることです。

ですから、人間が風邪の際にうがいをして菌を排除するように、
犬のノドの奥に向かってアクアリブをスプレーして除菌してあげるのです。

これで、抗生物質に全面的に依存しての治療から逃れることができます。

生まれて間もない仔犬にわざわざ抗生物質を飲ませないですむのです。



除菌剤には。ビル○ンとか、ハイ○ーとか、イソ○ンなど、除菌効果も様々な薬剤があります。

でも、犬の口の中に入れられるものって、ありますか?

私が知る限りでは、強酸性水とアクアリブだけです。

アクアリブって何ですか?
詳しいお話は日を改めて書いていきたいと思います。

先にもっと知りたい方はこちらのページからお確かめ下さい。

アクアリブに興味あるあなたも、抗生物質は使いたくないあなたも。
ポチしてくれたら嬉しいです!

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Category - 犬の病気について

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