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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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保健所から預かった猫

タレントのローラさんが、
保健所から猫を預かりました〜
インスタグラムで報告されていました。

https://www.instagram.com/p/BactE8mBxvb/


ペットショップで高いお金を払って買ってきました、
っていうのではなく、
保健所で引き取ってきましたっていう報告、

なんだか素敵だなぁ、と思った私です。


ローラさんのような知名度のある有名な人たちが
保護動物の里親さんとなっていくことで
世の中の風潮も変化していくのではないかと思います。



保健所での犬猫の殺処分に関する関心が高まり、
殺処分ゼロに向けての取り組みが進んではいますが、

それでもまだ、殺処分ゼロを達成している自治体は多くはありません。

保健所では、日々ガスによる安楽死が行われているのです。




私は10年以上前になりますが
ブリーディングに携わった経験があります。


もとは、夫が始めたブリーディングでしたが、
血統にこだわり、飼育環境にこだわり
ノンケミカルの生活にこだわり
いっぱしに理念を持って取り組んでいたと思っていました。

しかし、
「命」に値段をつけて販売するという行為に
だんだんと不条理を感じ、
いつしか居心地の悪さを感じるようになっていきました。


チャンピオンというタイトルがなくても
見てくれががちょっとブサイクでも
一つの命として変わりはありません。

だから、ドッグショーはどうも好きになれませんでした。


そんな訳で、ブリーディングは、長く続けることができませんでした。
ブリーダー業界の裏を垣間見てしまったからかもしれません。




あなたがもし、犬や猫を迎え入れようと思ったら、

ペットショップのガラスケースに入れられた
子犬や子猫を見に行く前に
保健所や里親会にいる子犬や子猫に会いにいきませんか?


保健所で殺処分を待つだけの犬猫を救い出して
里親会を開いているボランティアさんもたくさんいます。




我が家の猫たちもみんな保護猫さんです。



この子は、娘が新宿中央公園で捕まえました。

保護したての時は、世の中の全てを敵に回していぞと言いたげに、
拗ねまくった顔をして睨んでいました。

眼光鋭かった↓在りし日のこんな眼差しも、
IMG_4088.jpg








今ではすっかり優しげな顔つきに
変化を遂げました。
fu-1.jpg

この子は野良猫時代が長かったせいか、
慣れるまでにちょっと時間がかかりましたけど。


今思うのは、人間が救った気になっているけど、
救われているのは、実は私たち人間なのかもってこと。


猫を触っていると

飼い主にさせてくれてありがとう!と思ってしまうのです。



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Category - 犬や猫のいる暮らし

殺処分ゼロ,動物保護,保護動物,里親会,安楽死,

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