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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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戌年に思う、猫年が無いのはなぜ?

今年は戌年ですね。

私の住むサンタモニカは、東洋の文化に興味がある人が多いのか
そもそも中国人が沢山いるのか、

どんな理由かは定かではありませんが、
旧暦のお正月がイベントになっていたりします。


これは、サンタモニカプレイスという、ショッピングモールの広場の飾り付け。

Year of the DOGという文字が見えます。




カリフォルニアの人も結構干支のことを知っていて、十二支をtwelve animalsと言います。


さて今年は戌年ですが、犬と並んで人気のが、
どうして十二支に入れなかったのか、というお話しを聞いたことがありますか?


1月1日に神様の元へやってきた12番目までの動物を、
毎年順番にその年のリーダーにすると神様が言った時、

はネズミから、神様の所へ行くのは1月2日だと
間違った日にちを聞かされ出遅れて12番までに入れなかったという説。





牛は歩くのがゆっくりだからと、前日から歩き始めます。

その牛に乗って出かけたネズミは
神様の所に着いたら、牛の頭から飛び降りて一番乗りになったとか。





ここでちょっと現実的な仮説を立ててみます。

神様の所へたどり着く道のりが、かなり長い距離だったとしたら、
ネズミに間違った日にちを教えられなかったとしても、
は12番目に入れなかったかも、という仮説です。


の初動のスピードはすごいですね。

獲物を追うしなやかな走りは惚れ惚れします。


しかし、そのスピードをキープして長距離を走り続けるのは苦手です。

それは、の身体的な機能によります。




の爪は出し入れが可能で、木に登る時は爪を出すし、
飼い主さんに甘える時は爪をしまいます。


そんなふうに、爪の出し入れができる機能的な手足は、
実は、長距離走には向かないのです。



一方、犬はといえば、爪をしまうことはできません。


出たままになっている爪は、スパイクのように地面に食い込んで
長距離を走り抜けるのに役立ちます。





猫ぞりはないけど、犬ぞりは有名ですね。


犬は後ろから2番目の到着で十二支に入りました。

長距離走では犬に敵わない猫が、十二支に入るのは無理だったかも?


十二支に入れなくても、猫様たちは、
神のような存在感を漂わせていますけどね(笑)



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十二支 旧暦 戌年

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