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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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市販のフードへの疑問

ドッグフードには全成分表示の義務付けや添加物の制限、
使用する原材料の検査などの法的規制が一切ありません


成分表示に関しても「80%開示」というおかしな取り決めがあるようで、
フードメーカーの都合の悪い部分は、
開示義務のない残りの20%に隠してしまうことが可能なのです。

ですから、私達は自分の愛犬に食べさせているフードの内容を、
はっきりと知ることができないのが現状です。


しかし、最近なって、その内容に関して色々な検証がされてきた結果・・・

ドッグフードの原料や内容

→狂牛病などの病気で人間の食用に適さない肉=いわゆる4D(Dead/死んだ Disease/病気の Dying/死にかけている Disabled/障害のある)と言われるもの。

抗生物質ホルモン剤が基準を超えて残留している肉。

→大量の農薬を使って栽培された野菜。 

エトキシキン・BHT・BHAなどの酸化防止剤が添加されている。

などと言うことが明らかになってきました。詳細→

確かに、フィラリアの予防薬の普及で蚊に刺されて死亡する犬は激減し、
ワクチンによって伝染病に感染する犬も減ったと思います。

ドッグフードによって犬の寿命が延びたというのは本当なんでしょうか?

ドッグフードは本当に栄養管理された理想の食べ物なのでしょうか?

内容や出所が明らかにされない食べ物を信用してもいいのでしょうか?


ドッグフードを食べるのは、人間より体が小さいがために、
人間より添加物や化学物質の影響を受けやすい犬達なのです・・・。


犬達の健康的な生活を考えるル・シアンのページ
犬達の健康的な食餌を考えるヤラーの説明のページ
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Category - ドッグフードの怖い話

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