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本当は怖い!ドッグフードの中味

2006年02月09日 (木) | 編集 |
人間の食べ物は『食品衛生法』によって、
家畜の飼料は『飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律』(飼料安全法)によって
厳しく規制されています。

しかし、ペットフードはその範疇外ということで法的規制は一切ありません


私達は犬に与えるのはドッグフードが一番理想的な食べ物であると思って・・・いえ、思わされてきました。

飼い主は袋から出して食器に入れるだけの手間いらず。

にも関わらず、犬にとって必要な栄養素がきちんと配合さた夢のような食べ物。

さらに付け加えれば、破格のお値段で売られているのです。


しかし、最近になってこのドッグフードの原材料や添加された化学物質について分析された結果が発表されたり、
フード会社の内情に詳しい方からの報告などが明るみに出て来ました。

それにより明らかになった内容は、背筋が冷たくなるようなものでした。

  ドッグフードの原材料は肉骨粉 

          >→肉骨粉にはペットの肉も入っている・・・

BSE(牛海綿状脳症)の問題が出はじめたころ、異常型プリオンの感染源であるとして危険性が指摘された肉骨粉は、
いま農業用肥料とペットフードにのみ使用が許可されています。


ペットフードは、肥料並みでしかないという認識なのです。
 
又、ペットフードは「牛豚等の産業動物には食べさせないこと」という通達が農水省から出されているそうです。

この通達によって皮肉なことに、”ペットフードは危ない食べ物である”と
農水省が図らずも認めてしまったと言う訳です。


  添加された大量の酸化防止剤

フードの原材料が既に充分危険性を持っている上に、
さらにフードを危険にしているものが酸化防止剤などの添加物です。

ペットフードに常用されていると言われる危険な添加物には次のようなものがあります。

●エトキシキン●BHA:ブチルヒドロキシアニソール●BHT:ブチルヒドロキシトルエン→詳細


こういった酸化防止剤こそが動物性タンパクをアレルゲンに変える張本人だと言う指摘があります。

アレルギー症状が出たからと言って獣医さんに行くと、
今度は処方食とか療養食とか言うフィードを勧められたりします。

牛肉を使ったフードでアレルギーが出たから、じゃあラム肉で行こうとか・・・。


結局、原材料が肉骨粉であったり、製品に酸化防止剤が添加されていれば、
いくら獣医さんが進めるありがたいフードであっても、
市販のフードと50歩100歩でしかない可能性が否定できないような気がするのですが・・・。

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2007/02/10(Sat) 04:24:11 |  法律便覧(日本編)
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