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愛犬観察ノート・犬の医・食・住

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ブリーダーの手作り食:納豆ディナー

今日のヤラープラスわん

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【ヤラーディナーフードとは】
ヤラーのディナーフードには、玄米やとうもろこしの粒がそのままの形で入っています。
ぬるま湯をかけて与える、ヨーロピアンタイプの「手作り食感覚」のフードです。

 今日のヤラープラスわんは、世界に誇る日本の伝統食=納豆のトッピングです。大豆のタンパク質が、発酵することによって消化し易くなっています。
犬に納豆?と思われる方もいるでしょうが、その独特の臭いが惹きつけるのか、粘り気を好むのか、犬達がわき目もふらずに食べてしまう、超人気食材です。ヤラーのディナーフードと納豆とぬるま湯を良く混ぜて与えます。スーパーお手軽プラスわんとして是非お試し下さい。

納豆の効用
納豆に含まれる納豆菌は、腸の中の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす整腸作用があります。
納豆菌の発酵パワーによって、ガンを予防し血液サラサラ効果を持つナットウキナーゼ、しなやかな血管を保つポリアミン、骨を元気にするビタミンK2が生み出されます。
食物繊維も多く含みます。


 さて、先日来日したマドンナが、マクロビオテックを実践していると言う話を聞きました。専属の日本人マクロビシェフがいるんですって。
マドンナも、今日のプラスわん食材=納豆を食べているのでしょうか?

(→マクロビオテック・・・玄米を主食に、雑穀・豆類・海草などを主として、過度の動物性タンパク、精製された砂糖や化学物質を摂らないようにする食養法です。)

 マクロビでは、7年で体の全細胞が入れ替わると言われているそうです。ちなみにマドンナは既に6年間続けているとのこと。継続は力なり。ヨガとマクロビが彼女の若さの秘訣なのかもしれません。
 
酸化防止剤のフードを食べ続けてきた犬達の体も、食餌内容によって変化してくると思います。人間が7年なら、寿命の短い犬はもっと短期に体の浄化が可能だと思います。

 マクロビは、最初日本では受け入れられず、海外でその良さを認められ、逆輸入されているようですね。

西洋医学一辺倒で、部分部分のミクロでしか判断をしなくなった健康法を、もっとマクロな、生物の個体全体から見た健康感へと変えていくべき時ではないかと思います。

マドンナがマクロビと併せてやっているというヨガの瞑想などの精神に通じるかと思いますが、人間も犬もその精神状態を含めて健康でありたいと思います。

ヤラープラスわんを食べている我が家のワンちゃん達のページ
私達がご説明する ヤラーフードのページ
 
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Category - 手作りとプラスわん

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